公文教育研究会

0〜2歳時の「読み聞かせ」が子どもの「考える力」を作るって本当?

最終更新:2017年4月26日(水)

子どもが0〜2歳台の頃は、脳や心の成長において、とても大切な時期と言われています。

「ことば」に慣れ親しんだり、感性を高める上で欠かせない「絵本の読み聞かせ」は、一見簡単そうに見えて、ママたちの苦労や悩みが多いようです。

ママたちはどのように感じているのでしょうか?0〜2歳のママのリアルな声と、その声に対する、ちょっと先輩のママのコメントを見てみましょう!

実際にママたちの声を聞いてみました!

読み聞かせを聞いてくれない

読み聞かせをしていても、最後まで集中して聞いてくれない。
自分(ママ)のやる気が下がってしまう。
(1歳4ヶ月のママ)

【先輩ママのコメント】
1歳の頃から、子どもは身の回りのものに関心を持ち始め、様々なものに興味が移りがちだよね。でも、読み聞かせをした時に反応が大きく、分かりやすくなってくる時期でもあるかも。読み聞かせを続けながら、子どもが夢中になるようなコツを見つけたり、子どもの好みの絵本を見つけられたら、読み聞かせにも興味を持ってもらえるかもしれないよ。
(3歳5ヶ月のママ)

どんな絵本を選んでいいのかわからない

ついつい子どもが好きな車や電車の絵本ばかり買ってしまう。
他のジャンルの絵本も読んであげたいけど何を選べばいいか分からない。
(1歳6ヶ月のママ)

【先輩ママのコメント】
子どもにお気に入りの絵本ができると、そればかり読み聞かせることになり、ママが疲れちゃう・・・。ということは今でもよくあるなあ。でも、子どもがお気に入りの絵本を通して、読み聞かせを好きになってくれるのはとても良いことだと思う。同じ絵本でも毎回読み聞かせ方を変えてみるとか、工夫してみるといつもと違った子どもの反応が引き出せるかもよ。
(4歳1ヶ月のママ)

いつから何を始めるべきかわからない

子どものために何かしてあげたいけれど、
いつからどのような幼児教育を始めればよいのかわからない。
(0歳6ヶ月のママ)

【先輩ママのコメント】
幼児教育は、まだことばが出ないうちから始めてもあまり効果がないような気がするし、ことばが発達してから始めても遅いような気がする・・・。と悩みがちだよね。それに、子どもの将来のためにはどんな力を伸ばしてあげるべきなのか、どんな方法で伸ばしてあげられるのか、とか分からないことがたくさんあって、私も心配かも。
(3歳0ヶ月のママ)

子どものために伸ばしてあげたいのは「考える力」

ママたちが悩む「読み聞かせ」や「幼児教育」。でも、これらのコミュニケーションは、子どもが将来自立して生きていくために必要な力のひとつである、「考える力」をつけるためにとても重要なのです。

「考える力」は、生き方・働き方が多様化していくこれからの社会で生きていくためには、とても大切な力です。0〜2歳の子どもたちが大きくなる頃には、きっと世の中の価値観の中にも「考える力」の重要性は根付いていることでしょう。「考える力」は、子どもの将来のために今からしっかり育ててあげたい力であることは間違いありません。

親子のことばのやりとりが、子どもの「考える力」の土台を育てる

子どもの「考える力」の土台を作るためには、0〜2歳の時期の「ことばの働きかけ・やりとり」が役に立つことが科学的に証明されています。

考える力の土台をつくる

0〜2歳の段階からお母さんと「やりとり」をすることで、多くの人とコミュニケーションする力が高まり、それが将来の「自分で考える力」に直結することが発達心理学からも明らかになっています。

田島 信元先生 白百合女子大学 人間総合学部教授
生涯発達研究教育センター所長
日本子育て学会常任理事

ママたちが悩むことの多い読み聞かせは、まさに「ことばの働きかけ・やりとり」が出来る重要な幼児教育のひとつ。
いろいろな絵本を読み聞かせることを習慣付けて、毎日親子で楽しみながら子どもの力を伸ばすことができれば理想的ですよね。
でも、読み聞かせや親子のやりとりのコツをしっかりと抑えられているママはきっと少ないでしょう。

どんな絵本を読めばいいの?
どんなスピードで読めばいいの?
声色は作った方がいいの?地声の方がいいの?
など、疑問はきっと様々。

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ベビークモンを体験したママの声

月に1回、先生とお話しできて、子どもを見ながらアドバイスをもらえる機会がとても大切な時間になっています。
ベビークモンに関することだけでなく、食事や生活全般のことも相談にのってくれるので、とても助かっています。
(2歳5ヶ月のママ)

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