バイオフローラ研究所

「俺、再検査だったよ」。友人の告白が「腸内環境」について考えるきっかけだった

最終更新:2017年4月28日(金)

「俺、健康診断で再検査になってさ。なんていうか結構深刻らしくて…。詳しく検査をすることになったんだ。結果次第では、免疫療法も視野に入れようと思ってる」。
つい先日、3年振りに再会した高校時代の友人ナオユキの突然の告白に、俺とアキラは少なからずたじろいだ。再検査?しかも結構深刻だって? まさか…。俺たちまだそんな年齢でもないだろう。慰めのような言葉をかけたものの、胸の内では「俺たちも、そんな年齢に差し掛かっているのか…」という複雑な想いがうごめいていた。

まさか俺たちが?この先の健康について真剣に話す日が来るなんて…

その日、終電の早いナオユキと別れた後、帰り道が同じ方向の俺とアキラは同じ電車に乗り込んだ。電車を待っている時、アキラは「実は俺も、今回の健診で引っ掛かってさ。それほど深刻じゃないけど、いわゆる“予備軍”ってやつだよ」と、苦笑いしながら打ち明けるように言った。学生時代はスポーツ万能で、引き締まった体が自慢だったアキラ。だが、長年のサラリーマン生活での不規則な食生活や飲酒習慣で、今ではジャケットで隠したベルトもきつそうだ。

アキラの話によれば、医者から生活習慣を見直すよう、強く言われているという。「俺もナオユキの話、他人事じゃないよ。でも、深刻って言っても希望が無いわけじゃないよな。ナオユキが言っていた免疫療法もあるっていうし」。

確かに、俺も30代半ばくらいから20代とは明らかに違う変化を感じているし、昔ほど無理もきかなくなってきたような気がする。ここ何年かの健康診断じゃ、A判定が年々減ってきているしな…。

これからの俺たちが直面するかもしれないリスク。健康な体って、どうしたら維持できるんだ…?

二人の友人の“近況”に触れてからというもの、俺の頭の中には「健康維持」という4文字がずっと浮かんでいた。アレコレ無茶してきたっていうのに…我ながら全くらしくない。ナオユキが言っていた免疫療法というのも気になる。そうだよな。今からでも自分でできることをやっていくしかないよな。

気になってちょっと調べてみると、健康のためには腸内細菌、中でもビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌が占める割合を増やすことが重要らしい。確かに腸内細菌とか腸内フローラとか耳にすることも増えてきた。俺が思っているよりも、世の中でははるかに健康意識が高まっているってことか。

アキラもちらっと言っていたが、いかに腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスを整えるかがカギとなるようだ。そのために生活習慣を見直していくことが健康につながるらしい。

腸には免疫細胞の6〜7割が集中!? 健康維持への第一歩は腸内環境の見直しからか…

健康や生活習慣の見直しについて調べていくと、何度か同じ情報に触れた。免疫細胞の6〜7割は腸内に集中しているという。すごい数だ。善玉菌を増やすことができれば、健康に一歩近づける…ということか。

善玉菌を増やすには、やはり食習慣が重要らしい。オリゴ糖や食物繊維、ビフィズス菌や乳酸菌を含む食品を毎日続けて摂取することが好ましいようだ。中でも、乳酸菌は腸内で悪玉菌の繁殖を抑えるなど、さまざまな働きがあると言われ、人体に有益な菌のため善玉菌とも呼ばれるらしい。

善玉菌と悪玉菌のバランスを維持することができれば、ゆくゆくはナオユキやアキラが抱えている不安の種も…? 腸内環境を制すれば、健康をも制すということか…。至極シンプルな図式だが、実際に何から始めればいいのか、まだイマイチつかめない。

一般的な乳酸菌とは異なる「乳酸菌生産物質」!?

ここ数日間で分かってきたのは、もともとある腸内細菌(腸内フローラ)は簡単には変えられないということだ。食事などで一時的に善玉菌を増やすことはできるらしいが、一度定住した根本的な腸内細菌のメンバーを変えることは難しいらしい。

そうこうしているうちに目についたのが、乳酸菌が作り出す「乳酸菌生産物質」だった。一般的な乳酸菌は、生きた菌であるため胃液などの酸に弱く、口からとり入れても腸に至るまでにそのほとんどが死滅してしまう。一方、善玉菌の代謝物である「乳酸菌生産物質」は、腸内細菌(腸内フローラ)を介さず直接体に届くのだという。

「乳酸菌生産物質」か―― これまでの乳酸菌の概念とは一線を画す真新しい響きに、俺の胸は高鳴った。

見逃せない「乳酸菌生産物質」のサプリメント

「乳酸菌生産物質」という言葉に強く惹かれた俺は、さらに調べて見つけた。1種類のみの善玉菌を培養した純粋培養の乳酸菌とは異なり、共棲培養によって16〜21種類の善玉菌から作り出した「乳酸菌生産物質」が腸までしっかり届いて、健康をサポートするのだという。価格が高めなのが気になったが、理由を知って納得。極めて難度の高い2種類以上の菌を培養する技術を駆使し、培地にも安心・安全の完全無農薬有機大豆を使用しているからだという。却って安心できるってもんだ。俺は迷いなくクリックした。


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