carview! PR企画 掲載期間:2017年2月10日〜2017年3月31日 | sponsored by DAIHATSU

快適性も実用性も備えたパッケージングに大拍手!

小さなクルマでなければ味わえない世界がある。コペンに触れるたびに印象付けられる感覚もそうだ。もちろん大きいクルマには重厚感のある乗り味や、室内の広さからくる開放感や快適性がある。しかし、コペンのような小さいクルマでなければ得られない、軽快感を漂わせる乗り味や自由自在感、開放感などがあるのも事実。

改めて強く思う。小さいボディ×オープンエアの魅力は格別だ。それがコペンの存在意義であり魅力であることは明白だが、実際に触れ、所有してみれば、想像を超える気持ちよさや爽快感に驚くはずだ。オープンカーは得てして “モーターサイクルのように肌で風や自然を感じられる”などと表現されるが、コペンの自然への密着度は特に高い。感覚論になってしまうが、大きなオープンモデルになるとルーフが開いてはいても、どことなくクルマが人と自然との間に割って入ってくる感覚があるものだ。

適度に風が頭をかすめ、時々頬をなでていく。木々や磯の香りなども直接感じられるなど、景色をダイレクトに体感できる。窓を開けて眺める景色は、窓越しに眺める景色とは鮮明度や距離感がまったく違うものだが、オープンカー特有のこの感覚をコペンならより鮮やかに感じられるのだ。

コペンのもうひとつの魅力は、閉じれば快適なクーペとして使える電動開閉式ハードトップタイプのオープン形式でありながら、ルーフを開けている(※畳んだルーフを格納するためトランクスペースが小さくなる)ときでも手荷物や1泊程度のボストンバッグがトランクスペースに積めること。オープンカー乗りならわかるだろうが、荷物が積み込めないと屋根を開けるケースが激減する。多少の荷物がある旅行やツーリングなどの非日常時こそ、オープンにしたい場面が増えるのだ。小さくても積載力とオープンエア環境を備える。改めてコペンのパッケージに大拍手!

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