carview! PR企画 掲載期間:2017年4月1日〜2018年3月31日 | sponsored by DAIHATSU

シートの作りや凝ったデザインも軽自動車の常識外

スタイリングもある意味、今のトレンドの先取りだ。ムーヴ、ムーヴ カスタム共に横長の釣り目ヘッドライトが印象的でフォルム自体はこれまでの正常進化。今回は硬派なムーヴ カスタムを中心にデザインをブラッシュアップしており、明らかにインパクト重視。

特にそれが伺えるのはフロント回りで、ライト類は厚みが増してより睨みが効いている。中でもカスタムは、今回から「ハイパー」という最上級グレードを用意し、ライト回りからグリルからバンパー下までLEDチューブを配して輪郭を強く意識させている。ある意味、アイシャドウが入ったような雰囲気だ。

リアコンビランプも同様により太くボクシーになっただけでなく、量産車としては限界まで長く光るLED筐体を組み込んでいる。これまたこれまでの軽自動車の“常識外”だ。

加えて室内だ。フロントシートは明らかに腰回りのフィット感とサポート感が良く、包み込むように身体を支えてくれる。聞けばシートフレームやスポンジをイチから見直し、構造から変えたそうでこれまた軽自動車レベルを超えたもの。

デザイン的にも流行りのレイヤー(階層)構造を取り入れて重厚感を演出。撮影車のカスタムの「ハイパーSA II」グレードには、シルバーステッチを入れた本革とファブリックのコンビシートやグロッシーブラッククロス加飾を採用。インパネにもシフト回りを中心にグロッシーブラッククロスの加飾パネルを採用するなど「これって軽自動車だっけ?」と言いたくなるほど充実している。

加えて今年6月の一部改良でカスタム系に追加された最もリーズナブルな「カスタムX“スペシャル”」にも注目で、135万円〜とユーザーにとっては選択の幅が広がったのが嬉しい(※ムーヴは「L」の113万4000円〜)。

まさに全方位で走り味や質感、装備レベルを底上げしたムーヴ。今の軽自動車のすべてのお手本と考えても決して間違いではないはずだ。

※このコンテンツは2016年9月にアップしたものです。

撮影車のグレード:MOVE CUSTOM RS“ハイパー SA II”
Text:小沢コージ / Photo:篠原晃一