carview! PR企画 掲載期間:2016年9月30日〜2017年03月31日 | sponsored by DAIHATSU

ムーヴが“軽自動車の走り”を変えた!

スタイリング、走り、広さ、そしてコストパフォーマンス。すべての面で“過酷”と言うに相応しい日本の軽自動車界を20年以上の長きに渡って引っ張り続けているトップバッターである「ダイハツ ムーヴ」。それが不肖小沢のイメージだ

1995年にトールワゴンタイプのパイオニアの 1台として登場。以来、各世代でデザインや使い勝手で新概念や新技術を投入。業界全体をリードしていったが、中でも現行型の6代目ムーヴは“軽自動車の味”を変えたという意味で革命的だと考える。

しかもそれを単なる派生車種ではなく、時に月販1万台以上売るダイハツの屋台骨たるモデルで実行しているから価値がある。それこそが小沢がムーヴを走るコシヒカリであり、ササニシキであると断言する理由なのだ。

軽自動車の味とは、言わば“走る・曲がる・止まる”の基本性能であり、過去10年ぐらいは気にされなかったところだ。というのも、軽自動車は燃費競争が激しく、逆に走りを犠牲にしてまでモード燃費を上げていた。それは時代の正義だったし、安くて小さい軽自動車ほど燃費が悪いと絵にならないという側面もあった。

だが、今や軽自動車の燃費はハイブリッドカーに迫る勢いだ。そこでいち早くムーヴは来たるべき未来の軽自動車の理想像に向けて舵を切った。当時のチーフエンジニアの肉声を今も小沢は覚えている。

「ムーヴに操縦安定性、と言われてどのくらい訴求力があるかはわかりませんけど、驚きと感動が伴うレベルまでやればクチコミで広がるだろうと。そういう狙いなんです」

走って感動!のレベルまで軽自動車の基本性能を上げる。これがどれだけ大変なことかはクルマ好きならわかって貰えるはずだ。しかしそれをムーヴは見事実行に移したのだ。