carview! PR企画 掲載期間:2017年4月1日〜2018年3月31日 | sponsored by DAIHATSU

いま欲しい機能が満載。タントが万全を期してチェンジ

今や軽自動車販売のトップを奪うジャンルに成長したスーパーハイトワゴン。当時は予想だにしなかった超ハイト系の軽乗用車のニーズを掘り起こしたのは、2003年に登場した「ダイハツ タント」だ。タントの登場をきっかけに、各メーカーは軽からの乗換え組はもちろんのこと、登録車からのダウンサイザーを取り込むことを視野に入れて商品を展開。「スモールカー=安っぽい」概念を覆し、内外装の質感の向上や安全面の強化で積極的に選びたくなる魅力的な商品を打ち出している。

毎年のように進化しなければ後退の道を辿ってしまう厳しい競争環境の中で、ダイハツは2016年11月、タントの商品改良を行った。今回のハイライトはダイハツ初となるステレオカメラを使った新世代の衝突回避支援システム「スマートアシストIII」が採用されていること。

また、重量がかさむクルマのネガになりがちな加速時のモタつきを補う「Dアシスト」を全車に標準装備するなど、新機能も追加されている。内外装に大きな変更はないが、いま欲しい装備を充実させてクルマの価値を高めたことで、ライバルたちに静かに挑戦状を叩きつける形となった。