carview! PR企画 掲載期間:2017年4月1日〜2018年3月31日 | sponsored by DAIHATSU

飽くなきチャレンジが生み出した万能遊び車

スポーツの見過ぎかもしれないが、なんだかんだで「限界突破!」「新記録!!」が嫌いでない小沢。となると当然今の軽自動車界で、どうしようもなくシンパシーを覚えてしまうのがこの「ダイハツ ウェイク」だ。

そもそもウェイクが生まれたきっかけは、先輩とも言うべきスーパーハイトワゴンブームの生みの親、「タント」に違いない。2003年に登場、当時あり得ない1700mm台のスーパーハイトぶりに驚いたが、あれよあれよと売れまくり、今や完全に軽自動車のメインストリーム。

そこで2014年に飽くなきチャレンジ精神を持つダイハツ開発陣が生み出したのがこのウェイクだ。まさにあり得ない高さで全高なんと1835mm! 「無駄にデカイのでは?」と言われた1700mm台のタントの、さらに上を行くミラクルな1800mm台ゾーンに突入。

それを聞いた時、小沢は正直目を疑った。タントですら頭上空間は余裕。それ以上だとさらに余るわ、重心高くなりすぎて操縦安定性の心配が増えるわといいことナシでは? と。

ところがどっこい実際に誕生したウェイクに乗ってビックリ。それは杞憂であり、余計な心配であることがわかったからだ。ウェイクは、主に子育てママ応援用のタントとは違い、独自の超実用性であり、男がプロで使う仕事道具的な魅力を放つクルマに仕上がっていた。