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社会人なら、オイシイ思いしなきゃ損でしょ。
「あぁ、この会社入って良かった〜!」そんな優越感に浸った経験は、多かれ少なかれ誰しもが持っているはずである。「チッ…うちなんてケチな会社だし、得した覚えなんてねぇよ!」と悔しがる人もいるだろう。そんな方は以下の調査結果を読んで愕然とするかもしれない。残念ながら、あなたは損をしている。
世の中には会社公認で、プライベートで、もしくは公にはできない場面で、超おトクな社員特典を享受している人たちがたくさんいるのだ。と言う訳で、世のサラリーマンがどんなオイシイ特典をゲットしているのか、さまざまな業界に潜入して調査した。 |
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【PICK-UP】あの業界に潜入!
給料の「オマケ」で年間いくらトクする?
<生命保険会社>
● 生命保険料の補助
初年度は保険料の40%、次年度以降は30%を会社が補助
(ただし、上限は決まっている)。
月2万円弱の補助を受けたとしたら、年間約20万円もおトク!
● 住宅手当も大きい
◎入居時
引越費用+敷金・礼金・仲介料(3カ月分)=約50万円を会社が負担
◎入居後
住宅補助:月6万3000円(家賃7万8000円のうち)×12カ月=年間75万6000円
● その他、プチおまけ
同じビル内の美容院が通常6000円のところ半額。
3000円×12カ月=年間3万6000円おトク。
ざっと計算しても、年間約150万円のおトク!! 意外にも、生保業界は住宅手当が大きいのが魅力。業界大手の某社では、住宅手当だけで月13万円の補助があるとか。年間の総額は1回のボーナス額に相当する(もしくは超える)。
その他、給料のオマケでトクする業界
○大手医学書出版社 →年間約200万円おトク
内訳:住宅資金全額、残業手当全額、社会保険料全額、各種施設使い放題、海外出張多数(ファーストクラスでリッチなホテル付き)、ちなみにボーナスは8カ月分!
○ 大手電機メーカー →年間約100万円おトク
内訳:クーポン(自社製品購入券)2万円分、住宅手当(家賃半額負担)、引越手当(引越費用一部支給)、グループ会社の社割(家電製品・CD・輸入ブランド物などが安く購入できる)、フィットネスクラブの会費割引など |
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