[月刊チャージャー]
ChargerTOPChargerについて [Yahoo! JAPAN PR企画]

バックナンバー 2005年8月号
 Theme No.1 | 1 | 2 | 3 |
【調査】沈みゆく船からいち早く脱出するネズミのようになれ! ここ10年間で倒産した会社の特徴・前兆アレコレ
 2005.08 CONTENTS
 Theme No.1
ここ10年間で倒産した会社の特徴・前兆アレコレ
 Theme No.2
高田純次流“かっこいい大人”学入門
 Theme No.3
暴漢やテロルに対峙する、厚さ8mmのボディーガード
 Theme No.4
サラリーマンへの健康指南?大丈夫、そう簡単には死なん(笑)
 Theme No.5
投資に失敗してトホホな人たちの、痛〜い実態
 Theme No.6
それは、たった3畳のオモチャ屋から始まった。
 Theme No.7
夏川純の理想の相手は、フツーのサラリーマン?!
バックナンバーINDEX
[月刊チャージャー] TOPヘ
 
 
あなたの会社は大丈夫?
 
「あ〜ぁ。明日も仕事か……。会社、なくなればいいのに……」
と、日々の仕事に忙殺され、グチっているあなたにひとつ確認したい。
あなたの会社は、明日、ちゃんと存在しているのか?

もちろん、思いも寄らぬ災害に遭わない限り、一瞬にして“会社”がなくなることはまずない。自分のデスクもパソコンも、毎日「そこ」にある。しかし、“会社はそこにあっても、実体はそこにない”場合もあることを知ってほしい。つまり、一夜のうちに、会社が倒産してしまう可能性もあるということだ。

「会社はいつもそこにある」が間違いのもと

「なぁ〜に言ってんの、うちの会社がなくなるワケないじゃん。毎日、売上げもあるし。」
と、のん気な幻想にとらわれて、倒産に至るまで社員は全く気がつかない、というケース。実は珍しくない。なかには、「自分の会社が倒産したことをテレビで知った」なんてこともあり得る。事実、2004年度だけでも倒産件数は1万3276件(2004.4〜2005.3のデータ:帝国データバンク調べ)。毎日30件以上も倒産している計算だ。




会社の経営状態は社員からは見えにくい。自分は売上げを出していても、会社のお財布は火の車状態…ということは大いにあり得る。月末になると、経営者は必死になって資金調達に走り回っているかもしれない。倒産しかけの会社で、見せかけだけのデスクとパソコンに騙されているのでは? 今この瞬間にも、経営状態はダークサイドに引きずりこまれているかも知れない……

チョット待ってヨ! 倒産したら社員はどうなるの〜!?

◎未払い給与はどうなるの?

たとえば、“倒産しかけ”の決定的な前兆として「給料の遅配」がある。来週には必ず、来月には必ず……と、先送りされ続けた挙げ句、倒産。そんな時は、泣き寝入りせずに労働基準監督署に相談に行こう。所定の手続きをとれば、「未払い賃金の立替制度」で未払い賃金の80%は公的機関が補償してくれる。が、その時に給与明細やタイムカードなどの証明がいるので、各自記録は残しておくこと。

◎会社更生法があるから、大丈夫!?

経営が傾き取り返しがつかなくなった場合、企業は会社更生法(事実上の倒産)という手続きを取ることができる。会社更生法とは、今までの経営陣のかわりに資力と信用のある更生管財人という人物によって会社の再建が図られるものである。「なんだ、トップが替わるだけか……」と、安心するのは大間違い。企業を立て直すために、まずは大量の人員削減や配置替えが行われる。つまり、今までと同じポストで悠々と働いていられる人は稀なのだ。
Theme No.1 |123| >>

 カイシャ非常口
 
 
PR企画についてのご意見・ご感想をこちらまでお寄せ下さい。
Copyright (C) 2010 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.