自由な素材「鉄」だからこそ、何でも作れる。 いまでこそ鉄鋼アーティスト、金属造形作家なんて呼ばれてますが、最初から鉄に興味を持っていたわけじゃありません。ただ単に、鉄がクリエイターとして、最も使いやすい素材だっただけ。熱して、溶接して、切断して……自分の好きな形にするのに自由が利く。小さなモノから大きなモノまで、鉄の素材特性が最も自分にマッチしていたんです。