疲れた顔のサラリーマンを見ると心配しちゃう。
グラビアをやってなかったら、たぶんそのまま看護学校を卒業して看護士になってただろうなぁ。芸能界に入るために学校は辞めちゃったから、戴帽式はやってないけど、ナース服は撮影で着ましたね。一度、実家に帰った時、学校の先生にご挨拶に伺ったことがあるんですよ。「裸も載ってる雑誌に、ナース服で出ちゃいました」って。先生は「そんなこと気にするな。頑張れ!」って応援してくださいましたけど。
理想の男性像? うーん、あまり「こうじゃなくちゃダメ」ってタイプはないですね。外見も、今まで好きになった人はバラバラだし。あえて言うと、お兄ちゃんみたいな人、かな。あ、私、本当に2コ上のお兄ちゃんがいるんですけど、すごく優しくて。人の悪口とか絶対言わないし。家のことで何かあっても、私がバーッて怒っても「そうだね」って一回受け止めてくれる感じで。
『月刊チャージャー』の読者は、サラリーマンの方が多いんですよね。26歳のお兄ちゃんもサラリーマンで、お仕事大変そうなんです。せっかく家に帰っても急に上司に呼ばれて外出したり、土日も働いてたり。東京でも、公園とかで撮影してると、まだお昼の2時とかなのに、肩を落としてボーッとしてるスーツ姿の人を見ることがあって「大丈夫かな?」って心配になっちゃうんです。私ね、スーツ姿の男性って好きなんですよ。マネージャーさんにも「スーツ着てください」ってお願いしてるくらい。
もし結婚したら、そうですねぇ、家事とかは一通り大丈夫って自信はありますよ。今も、部屋のお掃除とか洗濯はちゃんとやってるし。気が付いたことは、ちゃんとやらなきゃイヤってタイプなんですよね。お休みの日は料理も作ります。ただ、今はまだ本を見ながらじゃなきゃ作れないから、毎日だと大変かな(笑)。
世の中のサラリーマンのみなさんも、新しい春を迎えて、フレッシュな気持ちでパワーを発揮してくださいね。疲れたら、私のグラビアでココロを癒してくれたらうれしいな。これからも、応援よろしくお願いします!
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