 |
月刊チャージャー12月号
【調査】言いたい事を言ってくれ!
業界別覆面座談会 第13回 六本木「キャバクラ嬢」を尋問せよ! |
この記事をソーシャルブックマークへ投稿(ソーシャルブックマークとは)
|
|
| 会社の女子にはどんなに冷たくされても、キャバクラに行けば華やかな美女が優しく迎えてくれる。しかも、あわよくばいろんなことができちゃうかも知れない。いやあ、男ってつくづく愚かではある。でも、毎日毎晩、飢えた猛獣の攻撃をさらりとかわし続ける商売も楽じゃないはず。六本木で話題の高級カラオケボックスにしけ込んで、出勤前の言いたい放題。聞いてみようじゃないですか。 |
|
 |
|
|
 |
|
|
| 出勤前に集まってくれた六本木の現役キャバクラ嬢3人。今回はドレスの色で、左から、ブルー、ピンク、レッドと呼ぶ。みんなキャバ歴5年以上。修羅場をくぐってきた美女たちだ。 |
|
ブルー ははは、多いよね「昼間は普通に働いてます」ってコ。信じてるんだぁ。OLやってるとか、専門学校行ってるとか、そういうのって8割はウソなのよ。
レッド そう言っておけば、昼間会わない言い訳ができるでしょ。
ピンク 実際、昼間デートしようって誘いなんか毎日みたいにあるからさ。いちいちバカ正直に付き合ってたら身がもたないもんね。
レッド 同伴は店前(食事とかせず、店の前で待ち合わせだけして同伴を付けること)がベストだし、アフターなんてできれば行きたくない。
ピンク アフターするのはタクシー代目当てってコがほとんどだよね。ほんとは三軒茶屋に住んでるくせに「吉祥寺に住んでる」とか言って六本木からタクシー代2万円もらったり。
ブルー 客を傷つけないようにうまく断ってあげるのも、キャバクラ嬢の礼儀作法みたいなものよ。私はウソ言うのって嫌いなんだけどさ。
ピンク いるよねえ、ウソで固めたコ。
レッド 「アクセサリーとかあまり持ってないんですぅ」って、お店にも貧相な指輪だけで出たりして。
ブルー 客に買わせようって魂胆丸見えなのにね。客もそのくらい見破れって。幼稚な下心しかもたずにキャバクラで遊ぶから、そんなウソに引っかかるのよ。
ピンク お互いオトナなんだから。私たちは“お仕事”なんだって、わかってない客が意外と多いんだよね。
●次のページは、「キャバ嬢になったきっかけは?」 |
|
 |
|
|
|
|
|
|