ウサギ先生:小学校教員になって10年以上の女性。OL時代に子どものスポーツを指導する機会があり、子どもたちの感性を伸ばす仕事の面白さに目覚めて教員になった。でも、年々厳しさを増す現実に失望を深めているところ。 カエル先生:20歳代の男性教師。小学校6年生時代の恩師への憧れから、小学校教員を目指す。一度郷里で普通の会社に就職したが、3年前に首都圏の採用試験に合格して晴れて先生に。ますます「バカ親」が増えていく現状を憂慮している。