 |
 |
私の脈拍は緊張のせいか若干ドックンドックンと波打っていたように思います。看護師さんから「血圧はいい感じですね」とホメられましたが、嬉しくも何ともありません。この波形がピーっと横一直線になったら…。
Dr.ホッピー:“横一直線になってもすぐにわかるからモニターしてんのよ” |
|
 |
 |
「じゃあ、インサートしますよ」とDr.ホッピーがおぞましい管を、私の内視鏡バージンなお口へ。「ウゲッ、ゴブォゲフォフォフォ、フヘェヘェヘェヒ〜(すみ…すみません、やっぱり体験取材中止します。やめてくだ…)」…と、中止をお願いしたのですが全く言葉にならず。そのまま内視鏡はグイグイと奥底へ!
Dr.ホッピー:“あたしゃ、グイグイ入れてません!私の操作はジェントルなことで有名じゃい” |
|
 |
 |
顔にモザイクがかかっていて恐縮ですが、わたし白目むいてます。「もう、好きにしてっ!」状態です。Dr.ホッピー曰く、「おかしいなぁ、僕の腕だといつもはもっとスムーズに入るんだよ」とのこと。はい、すみません、私がチェリーボーイなだけです。内視鏡が胃の中まで入ったあたりで、若干落ち着いてきました。
Dr.ホッピー:“そう、「好きにしてっ」っていう気持ちがリラックスにつながるんじゃ。「矢でも鉄砲でも持って来い!」という気持ちも力が抜けるぞよ” |
|
 |
 |
はい、これが撮影された私のナ・イ・ブ。ちょうど食道と胃袋のつなぎめあたり。とくに邪悪な細胞は見あたらない様子。ただ、少し「逆流性食道炎」の傾向があるようです。
Dr.ホッピー:“暴飲暴食が祟っているのよ。オイラも同じだけど・・胸焼け、ない?” |
|
 |
 |
これが私の胃の中です。特に問題はないような…、あっ、な…何か黒い陰が! Dr.ホッピー曰く「これは、がんじゃないよ。アニサキスに食われた跡っぽいな。でも、念のため3ヵ月後にもう1回検査しよう。ははは。おう、これはピロリ菌のいない粘膜じゃぞ」…とのこと。トホホやら安心やら・・。
Dr.ホッピー:“急性胃粘膜障害だと思うが・・。ちょっとネ・・” |
|
 |
| ●次のページは、「チャージャー編集部が、内視鏡検査を体験レポート!その2」 |
|
|
|
|
|
|
|