みんなで築こう人権の世紀

12月10日は人権デーです。

一人で悩まずに御相談ください

法務省の人権擁護機関では、法務局職員や人権擁護委員が人権に関する御相談(人権相談)をお受けしています。
相談は無料で、難しい手続は何もありません。相談の内容についての秘密は厳守します。
あなたの悩みの解決のため、最善の方法を一緒に考えます。
一人で悩まず、法務局へ御相談ください。

相談窓口の御案内

みんなの人権110番(全国共通)

0570-003-110(ゼロゼロみんなのひゃくとおばん)

[相談受付時間]平日8:30〜17:15(土・日・祝日を除く)

差別や虐待、パワーハラスメントなど、様々な人権問題について相談を受け付ける相談電話です。

子どもの人権110番(全国共通 通話料無料)

0120-007-110(ぜろぜろななのひゃくとおばん)

[相談受付時間]平日8:30〜17:15(土・日・祝日を除く)

「いじめ」を受けて学校に行きたくない、親から虐待されている、でも先生や親には言えない…、誰に相談していいか分からない…。もしもそんな苦しみを抱えていたら、一人で悩まずに、私たちにお電話ください。

女性の人権ホットライン(全国共通)

0570-070-810(ゼロナナゼロのハートライン)

[相談受付時間]平日8:30〜17:15(土・日・祝日を除く)

夫・パートナーからの暴力、職場での差別やセクシュアル・ハラスメント、ストーカーなどどんなことでも相談してください。

インターネット人権相談受付窓口

パソコンからはこちら

面談や電話では話しにくいことなど、パソコンや携帯電話からインターネットでいつでも相談できます。

携帯電話からはこちら

外国語のための人権相談

日本語を自由に話せない方からの人権相談に応じるため、英語と中国語などの外国語の通訳を配置した専用の電話番号(ナビダイヤル)を設置しています。このナビダイヤルによって、全国どこからでも人権相談をお受けすることができます。

There are special telephone number(Navi Dial)above with English and Chinese speaking interpreters for your convenience from anywhere in Japan.

English:0570-090-911
Chinese:0570-050-110

子どもの人権SOSミニレター

法務省の人権擁護機関では、学校における「いじめ」や体罰、家庭内での虐待などの問題に対する活動として、全国の小学校・中学校の児童・生徒に「子どもの人権SOSミニレター(便箋兼封筒)」を配布し、これを通じて教師や保護者にも相談できない子どもの悩みごとを的確に把握し、学校及び関係機関と連携を図りながら、子どもをめぐる様々な人権問題の解決に当たっています。
「子どもの人権SOSミニレター」に相談したいことを書いて、裏面の封筒部分を切り取り、便せん部分を入れてポストに投函すると、最寄りの法務局・地方法務局に届きます。切手を貼る必要はありません。
法務局・地方法務局では、人権擁護委員や法務局職員が、希望する連絡方法(手紙・電話)で返事をします。
困ったことがあれば、配布された「子どもの人権SOSミニレター」を使って、ぜひ御相談ください。

  • 法務省人権擁護局フロントページ
  • 公益財団法人 人権教育啓発推進センター