みんなで築こう人権の世紀

12月10日は人権デーです。

人権(じんけん)ってなぁに?

「人権(じんけん)」とは、みんながしあわせに生(い)きていく権利(けんり)のこと。そのためにはおたがいへの思(おも)いやりが大切(たいせつ)だし、相手(あいて)の気持(きも)ちを考えるココロが大切(たいせつ)なんだ。そのココロがあれば、いじめなんかない、みんななかよしの、楽(たの)しい 社会(しゃかい)になるんだ!

人権問題(じんけんもんだい)について、マンガで理解(りかい)しよう。

人権問題(じんけんもんだい)について、マンガで理解(りかい)しよう。

マンガを読(よ)む

いじめについて考(かんが)えよう

子(こ)どものいじめ問題(もんだい)はとてもしんこくです。スマートフォンやパソコンなどで、学校(がっこう)うらサイトやフェイスブック、ツイッター、ラインなどを使(つか)った「目(め)に見(み)えにくいいじめ」がふえています。はじめはちょっとした悪(わる)ふざけでも、きけんなことをするいじめにつながることもあります。そのため、いじめ問題(もんだい)をなくすことは、子(こ)どもの「じんけん」を守(まも)るための、じゅうだいな問題(もんだい)です。いじめをする子(こ)どもやいじめを見(み)て見(み)ぬふりをする子(こ)どもがいる理由(りゆう)はいろいろありますが、いちばんの理由(りゆう)は、だれかを思(おも)いやったり、いたわったりする心(こころ)がまだまだ足(た)りていないためなのかもしれません。思(おも)いやりやいたわりの心(こころ)をもつためにも、おたがいのちがうところを、こせい(その人(ひと)しかもっていない大切(たいせつ)なもの)として大切(たいせつ)にするなどの気持(きも)ちをそだてることが、ひつようです。

人権啓発(じんけんけいはつ)ビデオ

「未来(みらい)を拓(ひら)く5つの扉(とびら) 〜全国中学生人権作文(ぜんこくちゅうがくせいじんけんさくぶん)コンテスト入賞作品朗読集(にゅうしょうさくひんろうどくしゅう)〜」

本当の国際化とは

本当の国際化とは

電車内に咲いた、笑顔の花

電車内に咲いた、笑顔の花

「立ち止まる」

「立ち止まる」

NO!と言える強い心をもつ 〜ハンセン病問題から学んだこと〜

NO!と言える強い心をもつ
〜ハンセン病問題から学んだこと〜

「絆」

「絆」

審査員長からのメッセージ

審査員長からのメッセージ

わたしたちの声(こえ) 3人(にん)の物語(ものがたり)

いじめをなくすために、今

いじめをなくすために、今

温かさを分け合って

温かさを分け合って

リスペクト アザース

リスペクト アザース

「虐待防止(ぎゃくたいぼうし)シリーズ」児童虐待(じどうぎゃくたい)

「虐待防止(ぎゃくたいぼうし)シリーズ」児童虐待(じどうぎゃくたい)

自分(じぶん)の胸(むね)に手(て)を当(あ)てて

自分(じぶん)の胸(むね)に手(て)を当(あ)てて

勇気(ゆうき)のお守(まも)り

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インターネットの向(む)こう側(がわ)

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桃色(ももいろ)のクレヨン

桃色(ももいろ)のクレヨン

人(じん)KENまもる君(くん)とあゆみちゃん 世界(せかい)をしあわせに』

人(じん)KENまもる君(くん)とあゆみちゃん 世界(せかい)をしあわせに』

人権啓発(じんけんけいはつ)・WEBコンテンツ

じんけんの国の大冒険

一人一人(ひとりひとり)の思(おも)いやり これからの人権(じんけん)

知(し)っていますか?子(こ)どもの人権(じんけん)110番(ばん)

法務局(ほうむきょく)の職員(しょくいん)や人権擁護委員(じんけんようごいいん)が、お話(はなし)をうかがいます。

ぜんこく共通フリーダイヤル 0120-007(ぜろぜろなな)-(の)110(ひゃくとおばん)

平日(へいじつ)午前(ごぜん)8時(じ)30分(ふん)から午後(ごご)5時(じ)15分(ふん)まで受付(うけつけ)

相談無料(そうだんむりょう)

法務省(ほうむしょう)「子(こ)どもの人権(じんけん)110番(ばん)」のページ

みんなの人権(じんけん)110番(ばん)

子(こ)どもの人権(じんけん)以外(いがい)にも、さまざまな人権問題(じんけんもんだい)のご相談(そうだん)はこちらへ

0570-003(ぜろぜろみんな)-(の)110(ひゃくとおばん)

平日(へいじつ)午前(ごぜん)8時(じ)30分(ふん)から午後(ごご)5時(じ)15分(ふん)まで受付(うけつけ) ※最寄(もよ)りの法務局(ほうむきょく)・地方法務局(ちほうほうむきょく)につながります。

法務省(ほうむしょう)「全国共通(ぜんこくきょうつう)人権相談(じんけんそうだん)ダイヤル」のページ

法務省(ほうむしょう)の人権擁護機関(じんけんようごきかん)では、学校(がっこう)における「いじめ」や体罰(たいばつ)、家庭内(かていない)での虐待(ぎゃくたい)などの問題(もんだい)に対(たい)する活動(かつどう)として、全国(ぜんこく)の小学校(しょうがこう)・中学校(ちゅうがっこう)の児童(じどう)・生徒(せいと)に「子(こ)どもの人権(じんけん)SOSミニレター(便箋兼封筒(びんせんけんふうとう))」を配布(はいふ)し、これを通(つう)じて教師(きょうし)や保護者(ほごしゃ)にも相談(そうだん)できない子(こ)どもの悩(なや)みごとを的確(てきかく)に把握(はあく)し、学校及(がっこうおよ)び関係機関(かんけいきかん)と連携(れんけい)を図(はか)りながら、子(こ)どもをめぐる様々(さまざま)な人権問題(じんけん)の解決(かいけつ)に当(あ)たっています。「子(こ)どもの人権(じんけん)SOSミニレター」に相談(そうだん)したいことを書(か)いて、裏面(うらめん)の封筒部分(ふうとうぶぶん)を切(き)り取(と)り、便(びん)せん部分(ぶぶん)を入(い)れてポストに投函(とうかん)すると、最寄(もよ)りの法務局(ほうむきょく)・地方法務局(ちほうほうむきょく)に届(とど)きます。切手(きって)を貼(は)る必要(ひつよう)はありません。法務局(ほうむきょく)・地方法務局(ちほうほうむきょく)では、人権擁護委員(じんけんようごいいん)や法務局職員(ほうむきょくしょくいん)が、希望(きぼう)する連絡方法(れんらくほうほう)(手紙(てがみ)・電話(でんわ))で返事(へんじ)をします。困(こま)ったことがあれば、配布(はいふ)された「子(こ)どもの人権(じんけん)SOSミニレター」を使(つか)って、ぜひご相談(そうだん)ください。

法務省(ほうむしょう)「子(こ)どもの人権(じんけん)SOSミニレター」のページ

パソコンからはこちら

面談(めんだん)や電話(でんわ)では話(はな)しにくいことなど、パソコンや携帯電話(けいたいでんわ)からインターネットでいつでも相談(そうだん)できます。

携帯電話(けいたいでんわ)からはこちら

法務省(ほうむしょう)「インターネット人権相談受付窓口(じんけんそうだんうけつけまどぐち)」のページ

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