機動戦士ガンダム THE ORIGIN ? ジ・オリゾン 哀しみのアルテイシア-赤い復習の始まり 明かされる過去- 2015年10月31日(土)全国15館にてイベント上映!(2週間限定)

機動戦士ガンダム THE ORIGIN ? 哀しみのアルテイシア

TRAILER

BROADCAST INFORMATION

ビデオ

■機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 哀しみのアルテイシア
配信開始日:10/31(土)1,000円(税込)/72時間
※「機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 青い瞳のキャスバル」も提供中。
(アニマックスPLUS)
■機動戦士ガンダム
配信開始日:9/19(土)〜 順次提供・終了

テレビ

(アニマックスHD Ch350)
■機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル
放送予定日:10/30(金) 深夜0:00〜1:30
■機動戦士ガンダム <HDリマスター>
放送予定日:10/3(土)
10/10(日) 深夜0:00〜6:00ほか
■機動戦士ガンダム I <HDリマスター>
放送予定日:10/25(日) 夕方4:00〜6:30
■ガンダム Gのレコンギスタ
放送予定日:10/31(土) 深夜0:00〜6:00ほか

STORY

「哀しみのアルテイシア」

宇宙世紀0071年。サイド3、ムンゾ自治共和国を脱出して3年。
ジオン・ズム・ダイクンの遺児であるキャスバルとアルテイシアの兄妹は、ジンバ・ラルと共に地球に逃れ、テアボロ・マス家に身を寄せており、エドワウとセイラという名で平穏に暮らしていた。だが、彼らを追うザビ家の魔の手が、再び迫りつつあるのであった…。
そのころ、サイド3はジオン自治共和国と国名を変え、ザビ家が実権を掌握し、支配体制を固めつつある一方、地球連邦軍に対抗するための新兵器、モビルワーカーの開発に着手していた。

「哀しみのアルテイシア」

CHARACTER

登場キャラクター(U.C.0071年)

エドワウ・マス

その正体はかつてのサイド3の指導者、ジオン・ズム・ダイクンの息子のキャスバル。
地球に逃れてからは、テアボロ・マスの養子となり、たくましく成長、妹のアルテイシア(セイラ)の身を守る。
後に身分を隠し、ジオン公国軍のエースパイロット、赤い彗星「シャア・アズナブル」となる。

エドワウ・マス

エドワウ・マス

セイラ・マス

かつてのサイド3の指導者、ジオン・ズム・ダイクンの娘、アルテイシア。兄キャスバルと飼い猫のルシファと地球に逃れた後、テアボロ・マスの養女となり、平穏に暮らしつつも、悲しみの涙を流す人がいなくなることを願う、心優しい少女に成長する。

セイラ・マス

セイラ・マス

シャア・アズナブル

サイド5、ルウムのスペースコロニーの一つ、テキサス・コロニーでエドワウ(キャスバル)とセイラ(アルテイシア)が出会う青年。エドワウと同い年で瓜二つの面貌を持つが、瞳の色が違う。特技は馬術。テキサス・ビレッジのチーフマネージャー、ロジェの息子。のびのびと育ち、その楽天的な性格は、時折、地道な生き方の父と対立することもある。のちにジオン自治共和国の士官学校へ進学することになる。

シャア・アズナブル

ランバ・ラル

ザビ家の政敵だったジンバ・ラルの息子。父とダイクンの遺児二人の地球亡命を計画、実行した。亡命事件の責任を取って退役していたが、ドズル・ザビの要請を受けてジオン共和国国防軍に復帰。階級は大尉。ドズルが推進する新機軸の機動兵器、モビルワーカーの開発に協力することになる。義侠心と正義の人。ただし、酒好きで女の子に引っ掻かれる事もあったようだ。

ランバ・ラル

クラウレ・ハモン

クラブ・エデンの歌手で、ランバの恋人。御侠(おきゃん)な性格で行動力も抜群。ジオン・ダイクンの愛人となったアストライアの古くからの友人で、彼女の子供達(キャスバルとアルテイシア)の地球亡命時にも手助けをした。幽閉され、病に冒されたアストライアを案じている。

クラウレ・ハモン

MECHANICAL

メカニカル(U.C.0071年)

ジオン自治共和国 モビルワーカー MW-01 01式 初期型 [SPEC]全高:16.7m 頭頂高:13.88m 全幅:14.6m

ジオン自治共和国が独立戦争開戦に向けて、ダーク・コロニーでデータ収集・開発が進められていた人型機動兵器の初期試作実験機。月面開発作業用の人型作業機械開発を隠れ蓑にしていたため「モビルワーカー」という名称で呼ばれていた。兵器のような洗練されたスタイルではなく、コックピットは剥き出しのままであり、外装にはウインチやライトなどが設置された作業機械的な無骨さが特徴の機体となっている。右手には解体作業用にも見える攻撃力を増加させるクローを、左腕には防弾用のシールドを装備。初期型ガンタンクを相手に戦闘実験が行われ、次世代の人型機動兵器としての新たな可能性を示した。頭部センサーには、単眼型可動式カメラである「モノアイ」を採用している。背部に配置された動力用融合炉が技術的な問題で大型であったため、機動性や運動性に難があり、融合炉の小型化が機体発展の課題となっている。

ジオン自治共和国 モビルワーカー MW-01 01式 後期型(マッシュ機) [SPEC]全高:16.7m 頭頂高:13.88m 全幅:14.6m

ジオン自治共和国が開発を行っていたモビルワーカー01式初期型の改良発展型。近接格闘戦などのデータ収拾を行うために、パイロット保護を目的としてコックピット周辺の形状が変更されている。また、運用に合わせて前腕部のアタッチメント交換を行うことができるような改良が加えられており、両腕にマニピュレーターを取り付けられる以外にも、さまざまな専用作業パーツに換装することが可能となった。細部の形状変更に加え、宇宙空間での姿勢制御実験に向けた改良が施されているが、基本構造は初期型と大きく変わらず、融合炉の小型化などの課題は残されたままである。格闘実験に合わせて機体のカラーリングが変更されており、マッシュの乗る機体はオレンジで塗装されている。

ジオン自治共和国 モビルワーカー MW-01 01式 後期型(ランバ機)(マッシュ機) [SPEC]全高:16.7m 頭頂高:13.88m 全幅:14.6m

ランバ・ラルが搭乗したモビルワーカー01の発展型。モビルワーカーを用いた格闘実験による機体のダメージ値や関節部の負荷値などのデータ収拾に使用された。同型のモビルワーカー同士の模擬戦闘によってデータ収集を行うため、目視での識別をしやすいよう2機はそれぞれ異なったカラーリングが施されている。テストパイロットとして実験に参加したランバ・ラルの機体は青色で塗装されているが、マッシュ機とはカラーリングの違い以外はまったくの同型機である。

STAFF

「哀しみのアルテイシア」スタッフ

原作:矢立 肇・富野由悠季(「機動戦士ガンダム」より)
漫画原作:安彦 良和(KADOKAWA「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」より)
キャラクターデザイン:安彦 良和、ことぶきつかさ
オリジナルメカニカルデザイン:大河原 邦男
メカニカルデザイン:カトキ ハジメ、山根 公利、明貴 美加、アストレイズ
脚本:隅沢 克之
演出:原田 奈奈
総作画監督:西村 博之
メカニカル総作画監督:鈴木 卓也
美術監督:池田 繁美、丸山 由紀子
軍装装備デザイン:草 琢仁
ディスプレイデザイン:佐山 善則
SF考証:鹿野 司
色彩設計:安部 なぎさ
撮影監督:葛山 剛士
編集:吉武 将人
音響監督:藤野 貞義
音響効果:西村 睦弘
音楽:服部 隆之

監督:今西 隆志
総監督:安彦 良和
企画・製作:サンライズ