関西電力

お金にうるさいママ友が自宅に突撃! オール電化ってホンマにええの?

最終更新:2018年2月8日(木)

「旦那の給料、ここ数年ちーっとも上がらへん」と嘆きたくなるのをグッと我慢し、かしこく家計をやりくりする主婦は、「節約」という言葉に弱いもの。日ごろから、家計をいかに安く抑えるか、その情報収集と実践に余念がありません。そんな節約感度が高い主婦が、寒い冬場に力を入れたいのが実は光熱費。寒くなるのと同時に熱源機器のランニングコストも上がるので、もっとも手が抜けないポイントです。えみママをリーダーとするママ友グループの面々は、今日も光熱費の高さに頭を抱えていたのですが……。

高い光熱費。家計を救う魔法はないの?

厳しい寒さが続いていますが、家計や節約に関して、みんなはどんな課題感を抱えているのでしょうか?

家計を預かる主婦にとって支出をいかに抑えるかは永遠のテーマ。冬本番、厳しい寒さが続いていますが、家計や節約に関して、みんなはどんな課題感を抱えているのでしょうか? アンケート結果によれば、「もっとも悩みを抱えているもの」については、居住費(住宅ローン)、食費に次いで3番目に多いのが、「光熱費」でした。
また、「もっとも節約できそうと感じているもの」については、食費に次いで、2番目に「光熱費」が挙がっています。


では、実際にどんな節約術があるのでしょう? 家計を救う魔法はあるのでしょうか。

「あなたがもっとも悩みを抱えているものを選んでください」という、アンケート結果によると、「もっとも悩みを抱えているもの」については、居住費(住宅ローン)、食費に次いで3番目に多いのが、「光熱費」でした。
「節約することがもっともできそうと感じているものを選んでください」というアンケート結果によると、食費に次いで、2番目に「光熱費」が挙がっています。

オール電化という選択。その費用対効果の実態

3人のママ友たちは冬の光熱費の高さについて悩んでましたが、みささんのお宅がオール電化を導入したことを知り、実際に行って話を聞いてみることに。
後日みささん宅に訪問した3人はみささんの説明を受け、IHの火力は何の問題なく、唐揚げもサクサクジューシーに揚がることを知りました。
みささんがエコキュートについても説明。月々の光熱費がだいたい7000円くらい減ったという話などを聞きました。
※1:関西電力調べから算出(詳細はこちら>>>)
みささん宅からの帰宅道中、IHは日を使わないので安全であることや工事も1日で終わることなど話しつつ、導入について旦那さんに話してみようということになりました。

※エコキュートとは
オール電化住宅にした、みささんのお宅が導入した「エコキュート」とは、空気中の熱を利用してお湯を沸かす給湯システムのことです。
投入するエネルギーの約3倍もの熱エネルギーを生むのが特長で、とっても省エネ。家族構成やお湯の使い方に合わせて貯湯タンクの大きさが選べます。設置は簡単で、通常であれば古い給湯器の撤去から設置まで1〜2日で完了します。
夜間の電気代が割安になる電気料金プランで契約し、夜間にお湯を沸かせば、とても経済的です。

ざっくり言うと? 気になるオール電化のメリット

みささんのお宅が導入しているオール電化のメリットにはどんなものがあるのでしょうか? 実際の利用者へのアンケート調査の結果は、次の通りになりました。

オール電化のメリットには、ガス代がかからない、火を使わないので安全性が高い、室内環境が向上、災害にも心強い、光熱費の管理が楽という点が挙げられます。

アンケート調査からわかった、オール電化住宅のメリットは、大きく分けて次の3つになります。

1.ガス代がかからない
夜間が割安になる電気料金プランで契約でき、お湯を夜間にまとめて沸かすので、オール電化以前よりかなり節約できるようになります。その結果、光熱費全体を下げることにつながっているようです。

2.火を使わないので安心
火を使わないので子供やお年寄りがいる家庭でも安心して使えます。また、「IHクッキングヒーター」は高火力な上に温度を一定にキープできるので、揚げ物もお手のもの。そして何よりも嬉しいのが、手入れが楽なこと。「IHクッキングヒーター」はガスコンロに比べ凹凸がないのでサッと拭くだけ。掃除が格段に楽です。

3.室内環境の向上
室内でガスや灯油を燃やすことがないので、臭いや水蒸気が発生することがなく、室内環境も快適です。


また、上記アンケート以外の一般的なオール電化導入のメリットとしては、次のような点も挙げることができます。


災害にも心強い
オール電化で一番心配なのが、災害などにより停電したときでしょう(なお、ガス機器であっても電源を必要とする機器は停電時に利用することができません)。
しかしご安心を。阪神淡路大震災をはじめとした大規模災害発生時、電気、ガス、水道がストップした中で、電気はいち早く復旧し利用できるようになりました。また、「エコキュート」は貯湯タンクを持っているので、万が一のときは中の水を生活用水として利用できます。

光熱費の管理が楽
電気しか使わないので光熱費は電気代だけチェックすればOK。家計簿がつけやすくなること請け合いです。

ただ、オール電化は導入にあたり「IHクッキングヒーター」や「エコキュート」の機器費用と設置工事費用がかかるので、初期投資に二の足を踏んでしまう場合もあるでしょう。
その場合は、リフォームローンやリース制度の活用も可能ですので、家庭に合った導入方法を検討してみるとよいでしょう。

快適・便利な暮らしを実現。関西電力のオール電化

関西電力は、省エネ給湯機「エコキュート」と安心・快適・便利な「IHクッキングヒーター」を中心とした電化機器に、おトクなご契約メニュー 「はぴeタイム」と、電気を見える化するサービス「はぴeみる電」を組み合わせることで、エネルギーをより上手に使い、快適・便利な暮らしを実現する「オール電化」をご提案しています。
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イラスト:桐木憲一