carview! PR企画 掲載期間:2017年4月1日〜2018年3月31日 | sponsored by DAIHATSU

モノを見る目を持った大人のドライバーへ

このデザイン、どこか懐かしい。今回選んだペパーミントと白のツートーンのボディカラーが、よけいに60年代への憧憬を誘うのかもしれない。少し眺めていると、単なるレトロじゃなくて、ディテールに凝っているのもわかる。ちょっと触れてみたいなあ、できれば乗ってみたいなあ、って気になってくる。

「ムーヴ キャンバス」は一見ナチュラルでプレーンな外観だけれど、ただ甘いだけじゃないのがポイントだ。例えば、ランプはまん丸じゃなくて、スクエアなカタチの角を丸めたスタイリング。そんなテイストはボディ全体に共通で“カドマル”のフォルムが他にはない表情を与えている。単にスウィートなだけのクルマは卒業して、モノを見る目を持ったマチュアな女性が、自分らしいライフスタイルを送るために選ぶ一台って感じがする。ツートーンのボディカラーにしても、ルーフだけではなく、ドアハンドル上のショルダーラインや、アンダーボディまでホワイトに塗られ、ホイールキャップにも同じ色があしらわれている。

ドアハンドルのボタンを押すと、スーっと自動でスライドドアが開く。混雑したショッピングセンターの狭いスペースでも停められる気楽さが小さなクルマの魅力のひとつだけれど、ギリギリに停めると、一般的なスウィング・ドアは開ける時に隣のクルマが気になるし、無理してすり抜けて洋服の裾が汚れたりすることも。そんなときスライドドアなら、バック類をさっと後席に置いてから、スマートに乗り降りするなんてこともできちゃう。