carview! PR企画 掲載期間:2019年6月18日〜2019年7月17日 | sponsored by ジャガー・ランドローバー・ジャパン

稀に見るほどの高評価で世界中を沸かせている

いよいよ電動車の普及が本格化していくなかで、欧州プレミアム・ブランド勢もこぞってBEV(バッテリーEV)を開発し、リリースへの準備を進めている。その先陣を切ったのが英国のジャガーだったのは少し意外だった。ジャガーといえばドライビング・パフォーマンスと美しくエレガンスなデザインをコアとするスポーツカー・ブランド。それをBEVで貫き通すのは簡単なことではないだろうと思えていたからだ。英国の伝統的なクラフトマンシップを背景としたブランドと最新の環境対応車がイメージとしてにわかには結びつかないという面もある。

I-PACE(アイ・ペイス)はエレクトリック・パフォーマンスSUVと銘打って登場した。90kWhと大容量のリチウムイオン・バッテリーを搭載してBEVの課題である航続距離には400km以上という十分な性能で応えつつ、最高出力400PS、最大トルク696NmのAWDとすることで0-100km/h加速4.8秒の俊足を誇る。BEVであるためパワートレーンはほとんど無音だが、エンジン車のエキゾーストノートを模したアクティブ・サウンド・デザインというギミックも用意されている。

美しさについてもショートノーズでキャブフォワードとなる新しい境地を切り開いた。かくしてI-PACEは2019ワールド・カー・アワードで史上初の三冠達成という快挙を始め、すでに62もの自動車賞を受賞している。稀に見るほどの高評価で世界中を沸かせているI-PACEにいよいよ日本で試乗。どこにその魅力があるのだろうか。

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