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一般ユーザーが、自動車ジャーナリストがリアルな本音で語ります! エクリプス クロス クリーンディーゼル、ぶっちゃけどうでしたか?

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03 PROFESSIONAL EYES エクリプス クロス クリーンディーゼルを自動車ジャーナリスト・小沢コージが試す!

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ニッポンのSUVに足りなかった
待望のベストコンビ

バゲットにチーズでも鴨にネギでもいい。どの世界にもベストコンビネーションであり、相性の良さってあるものだが、クルマで言うならさしづめSUVにディーゼル! だろう。

SUVは同クラスのセダンやクーペに比べてボディが大きくて重く、荷物も積めるので必然的にディーゼルエンジンの余裕のトルクや扱い易さが生きる。オマケに低燃費なので、タダでさえ長距離を走りたくなるSUVが、ディーゼル化により余計に長く走りたくなること受け合い。実際日本で人気の欧州SUVは半分以上がディーゼルであり、まさにクルマ界の“鴨ネギコンビ”と言いたくなるほどの相性の良さなのだ。

ガソリンモデルと比べて
パワフルかつ低燃費

かたや日本製SUVはディーゼルモデルがほとんどなく選択肢が限られていた。そんな中登場した国産ディーゼルSUVが、今回の「エクリプス クロス クリーンディーゼル」だ。エクリプス クロスは去年登場した注目のクロスオーバーSUVで、発表年にグッドデザイン賞を獲得するなど、エッジの効いたオトコ前なデザインと、見た目以上の車内の使い勝手が自慢。その上、クリーンディーゼル技術を自慢とする三菱の自信作だけに、満を持しての登場である。

見るからに出来は良さそう。エンジンは2月に発売された新型ミニバン「デリカD:5」に搭載されたのと基本同じ2.2L直4ディーゼルターボを最適化させて搭載。尿素SCRシステムという、排気ガス中に含まれる有害物質である窒素酸化物に尿素水(AdBlue®)を吹きつけ、無害な窒素と水に分解する新世代の排気ガス浄化システムを備え、動力性能と環境性能を両立。最高出力107kW/3500rpm、最大トルク380Nm/2000rpmで、既存の1.5Lガソリンターボと出力はほぼ同等ながらトルクは約1.6倍! それでいてJC08モード燃費は15.2km/Lとガソリンモデルよりも上回っている。よりパワフルな上、燃費もいいのだ。

ディーゼルの魅力を増幅してくれる
8速スポーツモードAT

オマケにエクリプス クロス ディーゼルは8速スポーツモードATを採用。おかげでギア比がワイドレンジ化と同時にクロスレシオ化もされていて、豊かな加速性能を余すことなく発揮でき、その上高速燃費まで伸びるのだ。

論より証拠、小沢はまずはサーキット走行にトライした。ちなみに外観はリアにディーゼル直噴エンジンを示すDI-Dのエンブレムが付いている以外はガソリンモデルと大きくは変わらない。

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