再春館製薬所

お母さんの肌がわたしより輝いて見える…。年齢に負けないお肌対策の秘密

最終更新:2017年6月26日(月)

この春、念願の一人暮らしを実現したアラサーのわたし。自由を謳歌しつつも、母のありがたみも分かってきたこの頃。春以来、足が遠のいていた実家へ帰省することにした。

「久しぶりね〜」と、微笑む母。60歳を迎えた女性とは思えない輝くお肌。前から思ってたけど、お母さんの肌ってなんでこんなにきれいなんだろう…。

思わず、鏡で自分の顔を見た。初夏の紫外線対策はバッチリ…のつもりだったけど、なんだか暗い印象。頬なんかも乾燥しているし…。わたしは母の“きれい肌”の秘密を聞き出すことにした。

元小麦肌の母が、娘のわたしより輝いて見える?

なぜだろうと考えている若い女性

若い頃はゴルフが大好きで、健康的な小麦肌がトレードマークだった母。なのに、わたしの知る母は、透明感のある肌でいつもまぶしい笑顔を振りまいている。娘のわたしより、明らかに母の方が輝いて見える…。その秘密を探りたい一心で、やんわりと母に聞いてみた。

娘「お母さん、昔は小麦肌だったんだよね…?」
母「そうね…若い頃はいつも小麦肌だったわ。」
娘「どうしてそんなに肌がきれいになったの?」
母「だって、毎日スキンケアしてるもの。日焼けは乾燥や年齢肌の悩みの原因になるし。あと、紫外線ダメージを蓄積させないためにもね」
娘「紫外線ダメージ?それって毎日ケアしないといけないの?」
母「そうよー!紫外線対策はスキンケアの要よ。家にいるときだって紫外線は肌に届いてるんだから、毎日ちゃんとケアしないと駄目よ」

母が実践する「年齢肌対策」って?

マグカップを持った女性

小麦肌だった母が、透明感のある肌を手に入れた方法が気になってしかたない…。

娘「お母さんの美肌キープ術、教えてよ」
母「そうね、やっぱり毎日のスキンケアを欠かさないことかな。あと、年齢肌対策には、自分に合った基礎化粧品選びもとっても大切よ」
娘「年齢肌対策か…」
母「そう、元気な肌を保つポイントはターンオーバーのリズムを整えることなの。加齢や環境でターンオーバーの周期はだんだん延びちゃうからね」

◆年齢肌対策はいつから始める?◆
年齢肌は、自力で油分や水分を補うことができず、うるおいを保てなくなってきた状態のこと。一般的には「30歳がお肌の曲がり角」と言われていますが、最近は生活習慣の変化などで時期が早まっており、25〜26歳くらいから年齢肌対策を意識される方も少なくないようです。
また、年齢肌にとって、基礎化粧品は大切なアイテム。毎日使うものだからこそ、実際に肌につけてみて、自分に合うかどうか確認することが重要です。洋服の試着と同じように、まずはサンプルで相性をチェックすると良いでしょう。
出典・参考:嬉しい肌をつくる美肌・美容マガジン「ウレハダ」

母から娘だけに教える、「お手当て」によるハンドテク

体の前で両手を重ね合わせた女性

「年齢肌対策」なんて、わたしにはまだ早いと思っていた…。

母「もう10代じゃないんだから…。10年後も見据えて、毎日しっかり『お手当て』をした方がいいわよ。」
娘「『お手当て』…?それって何!?」
母「手だけを使って気持ちを込めてスキンケアを行うことよ。鏡を見ただけでは気づけない、ちょっとした肌の変化を感じ取りながら、気持ちを込めてケアするの。手は、最高のお手当て道具なのよ」
娘「手だけで・・・まさにハンドテクね…」

◆お母さんも実行している?ハンドケアのポイント◆
保湿液(化粧水)はコットンを使わず2回に分けて使うのがオススメです。一度目は顔全体をやさしく押さえ込むように、自分の手の温かさを感じながらなじませます。二度目は顔全体になじませてから、やさしくたたきこむと角層のすみずみまで浸透しやすくなります。もちろん、使用量や力加減、時間も重要ですよ。
出典・参考:基礎化粧品ドモホルンリンクル|お手当て広場

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