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目の筋肉が老化するって本当?――ミドルシニアの男女1,000人に聞いてみた、「目の健康」に関する実態調査

最終更新:2017年11月13日(月)

遠くのものは見えるのに近くのものが見えにくくなった――これは典型的な「老眼」と呼ばれる現象。「年齢を重ねると老眼になる」ということ自体は知っていても、自分の目とどうやって付き合って行けばいいのかをちゃんと理解している人は実はそう多くありません。

今回は、見え方の変化が気になり始める45歳以上の男女1,000人に「目の健康」に関するアンケートを実施しました。その結果から見えてきたものとは……?

45歳以上の人が抱えている目の悩みは?

目の疲れやかすみを感じている男性

目の悩みや症状についての質問には、近くのものが見えづらいと答えた人が最も多く26.7%、さらに、目がかすむ・ぼやける(19.9%)、明るいところでは見えるのに薄暗いと見えにくい(16.3%)という見え方に関する悩みに加え、ピント調節による目の疲れ(19.0%)という疲労感や、目に負担がかかることによる肩こりや頭痛(14.7%)を訴える声も多い結果となりました。

目に関する悩みや症状についての調査結果
(ヤフー調べ:45歳以上の男女1,000人を対象としたアンケート調査/複数回答)

では、いつ頃からその症状を感じ始めたのかというと、40代から実感した人が圧倒的に多く(60.0%)、次いで50代(23.1%)、30代(6.6%)と続きます。若々しくイキイキとした外見の40代が増えた現代でも、見え方の変化は確実に訪れています。

いつ頃からその症状を感じ始めたのかについての調査結果
(ヤフー調べ:45歳以上の男女1,000人を対象としたアンケート調査/単一回答)

「目の筋肉は、歳をとる」ことを知っていますか?

視力検査をする女性

では、いつ・どうやって“見え方”の変化が起こるのでしょうか? 電源スイッチのON/OFFを切り替えるように、ある日突然近くが見えにくくなる……と思っている人もいるかもしれませんが、実際には目の筋肉が衰えピント調節機能が弱まったり、目の水晶体が硬くなったりすることで少しずつ進行します。

「眼の筋肉が老化する」ことを知っているかどうかについての調査結果
(ヤフー調べ:45歳以上の男女1,000人を対象としたアンケート調査/単一回答)

今回の調査でも、「目の筋肉は、歳をとる」ことについて自信を持って知っていると答えたのは30.8%にとどまり、知っているが詳しいことは知らない人が42.0%と一番多く、全く知らないと答えた人も27.2%いました。

目に関する悩みや症状を改善するためにしていることに関する調査結果
(ヤフー調べ:45歳以上の男女1,000人を対象としたアンケート調査/複数回答)

知らないということは、つまり見え方の変化を無抵抗で受け入れているということ。今回の調査では、32.4%の人が目の変化を感じながらもなんの対策もしていないという結果になっています。

手元のピントに 今すぐ始められる新習慣(外部サイト)

目の健康のために、健康食品やサプリメントを取り入れていますか?

ドラッグストアやオンラインショップで“目の健康”を謳う健康食品やサプリメントは、数多く販売されています。しかし、半数以上の人が、そういった商品に興味は持ちながらもまだ取り入れていないようです。

目の健康のために健康食品やサプリメントを取り入れているかどうかについての調査結果
(ヤフー調べ:45歳以上の男女1,000人を対象としたアンケート調査/単一回答)

さらに“取り入れている”と答えた方を対象に「何種類の健康食品やサプリメントを摂取しているか」について調査しました。

何種類の健康食品やサプリメントを摂取しているかについての調査結果
(ヤフー調べ:45歳以上の男女1,000人を対象としたアンケート調査のうち、“健康食品やサプリメントを取り入れている”と回答した118人の回答割合/単一回答)

使っている健康食品やサプリの数について1種類と答えた人が62.7%と半数以上、2種類と答えた人が25.9%と続きます。

加えて、健康食品やサプリメントを選ぶときにひとつの指標となる「機能性表示食品」であることを気にしているかどうかについても調査。33.5%の人が気にしているのに対し、そもそも機能性表示食品がどういったものなのか知らない人(16.1%)や、気にしない人(50.4%)も多いことが明らかに。

「機能性表示食品」であるかどうか、健康食品やサプリメントを選ぶときに気にするかどうかについての調査結果
(ヤフー調べ:45歳以上の男女1,000人を対象としたアンケート調査のうち、“健康食品やサプリメントを取り入れている”と回答した118人の回答割合/単一回答)

機能性表示食品というのは、安全性を確保していることを前提とし、事業者の責任において科学的根拠に基づいた機能性(特定の保健の目的が期待できること)を表示した食品のこと。販売前に、安全性と機能性の根拠となる情報等を消費者庁長官へ届ける必要があります。(特定保健用食品とは異なり、消費者庁長官の個別の許可を受けたものではありません)
「機能性表示食品」について詳しく見る(外部サイト)>>

FANCLの「えんきん」(外部サイト)は、手元のピント調節力に働く、目のサプリメントとして日本初の機能性表示食品。「えんきん」を4週間摂取する臨床試験(※1)で手元のピント調節力に改善効果が認められるとともに、目の使用による肩・首筋への負担も和らげることが確認されました。

ファンケル「えんきん」についてもっと詳しく知りたい人は
(外部サイト)
【対象者】日常的に目の疲れを感じている45~64歳の男女48人【試験デザイン】無作為化プラセボ対照二重盲検並行群間比較試験【試験方法】摂取前と摂取開始4週間後に検査【対象商品】サプリメント:えんきん(機能性成分有り)、もしくはプラセボ品(機能成分無し)【摂取期間】4週間
( Immunol Endocr Metab Agents Med Chem. 2014 14:114-125. )

累計販売個数1,012万2,830個(※2)を突破、アイケア実績No.1(※3)、満足度93%(※4)! 発売以来、FANCLの「えんきん」は“見え方”が気になる人に愛されている商品です。

あなたも手元の小さい文字が読みにくい、でもメガネに頼りたくない……と感じているなら、体の内側から、サプリメントで手軽な「目の健康」習慣を始めてみませんか?

ファンケル「えんきん」について詳しく知りたい方はこちら
(外部サイト)

※1 人を対象として行われる研究で、安全性と有効性を評価するもの。
※2 販売実績概算2007年10月~2017年8月末 旧:ルテイン&ブルーベリーえんきん含む
※3 2015年売上金額(確定)出典:H・Bフーズマーケティング便覧2017 No.3 機能性表示別市場分析編(アイケアカテゴリー内シェア)(株)富士経済
※4 ファンケル調べ「えんきん」を3カ月継続された方のアンケートより(実感には個人差があります)


機能性表示食品についてのご注意
※本品は、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。
※疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。
※食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。