雲
雲

悩んでいる人を支えよう 支援方法のご紹介

周りにいる人の悩みに気づき、支えるゲートキーパー。相談窓口として悩みを聞き、相談者を支える相談員。
悩んでいる人を支える方法はさまざまです。自分にあった支援の方法を見つけてみませんか。

ゲートキーパーとは

自殺の危険を示すサインに気づき、声をかけ、話に耳を傾け、必要な支援につなげ、見守る人のことを「ゲートキーパー」と呼んでいます。ゲートキーパーには資格が必要なく、誰でもなることができます。もしも「悩んでいる人の力になりたい」と思ったら、行動してみてください。その瞬間から、あなたもゲートキーパーです。

  • 変化に気づく
    眠れていない、口数が減った、服装の乱れなど、いつもと様子が違うと気がついたら、「大丈夫?」「眠れている?」と、声をかけることが重要です。
  • 耳を傾けねぎらう
    話せる環境をつくり、相手を否定せずに話を聞き、「よく頑張ったね」「話してくれてありがとう」などの、ねぎらいの言葉をかけましょう。
  • 支援先につなげる
    自分だけでは解決できない時は、相談窓口など支援先につなぎましょう。一緒に行ったり、代わりに相談の日を予約したりするよう心がけてください。
  • 温かく見守る
    支援先につなげた後も、必要があれば相談にのることを伝え、見守ってください。
    また、軽い運動などのセルフケアも勧めましょう。

学んで広めるゲートキーパー

ゲートキーパーの行動について学べるコンテンツを、複数用意しています。学んで行動することをはじめ、その役割を広めることも重要です。目的に応じてコンテンツを活用し、周りの人とゲートキーパーの行動を共有することで、支援の輪を広げていきませんか。

  • 歌を活用したい

    幅広い人向け 歌を活用したい
    ゲートキーパーソングはこちら
  • 教材風 絵本を活用したい

    子供向け 教材風 絵本を活用したい
    しあわせなクローバーはこちら(PDF:64.3MB)
  • 映像などを活用したい

    大人向け 映像などを活用したい
    ゲートキーパーの養成はこちら

※営利目的の利用を除き、PDFは印刷してご自由にお使いください。

相談先につなげる時は、しっかりつなげることが大切です。

例えば・・・

  • 一緒に相談窓口に行く
    一緒に相談窓口に行く
  • 目の前で相談窓口に電話をする
    目の前で相談窓口に電話をする
  • 相談窓口の予約をして地図を渡す
    相談窓口の予約をして地図を渡す
相談窓口を探す

掲載期間 : 2017年8月28日~9月27日

特集ページについてのご意見・ご感想をこちらまでお寄せください。