九州にお住まいのみなさん!
家庭の電力どう選びますか?

アンケートでわかった主婦400人の本音。

「本当に急いで変える必要あるの?」
インターネット調査で九州在住の20代〜50代の既婚女性400人に緊急アンケート!
電力自由化に興味はありますか?
アンケート結果のグラフ Aさん:自営業 これだけ頻繁に「電力自由化」を耳にすると、さすがに気にはなるよね〜。 たしかに。けれども、まだ具体的には検討していないかな。まだ様子見の人が、まわりにも多いみたいだし。 Cさん:共働き
電力自由化に関係して、最もわずらわしいこと何ですか?
アンケート結果のグラフ Cさん:共働き そうそう、各社の「料金シミュレーター」で比較しても、いろんな条件が付きまとうから、どれくらい安くなるのかチョッとわかりにくくない? 同一条件で比較できないし、何を優先して新電力を選べばいいのかもよくわからないし……。そんな風に感じて、それっきりになっている。 Bさん:専業主婦
どんな電力プランを選びたいですか?
アンケート結果のグラフ Cさん:共働き 「どれくらい節約できるのか」も大切だけど、自分のライフスタイルに合ったプランがあることも大切だよね。そのほうがオトクだろうから。 うちのように自宅兼事務所のところにぴったりのプランや、Cさんのところみたいに共働き世帯にぴったりのプランも発表されたみたいね。 Aさん:自営業
電力会社を選ぶ際に、重視したいことはどんなことですか?
アンケート結果のグラフ Cさん:共働き 電力は日常に欠かせないライフラインだから、価格面も大事だけど「サービスの安定感」や「信頼感」みたいなものも大切にしたいかな。目には見えない品質感というか。 わかりやすいプランがあるとか、サービス内容が頻繁に変わらないとか、よく知られた大きな会社であるとか、そういったことね。 Aさん:自営業
電力会社を見直しする際に、どうやって検討しますか?
アンケート結果のグラフ Bさん:専業主婦 まあ、いくつか新料金のシミュレーションをして、口コミ情報を仕入れても決めきれずにいるなら、今はまだ焦って変えなくていいのかな。 そうだと思うな。契約期内に解約すると、違約金が発生するプランもあるから、焦って変な会社と契約しないようにしなきゃ。 Cさん:共働き
もし電力会社を変えても大きな変化がなさそうならどうしますか?
アンケート結果のグラフ Aさん:自営業 私もしばらくは今の電力会社のままで、うちに適した新プランを選ぼうかな。なんとなく大きな変化がないように思うから。 焦って失敗しないためにも、まずは状況を冷静に見きわめたほうがいいわね。家計を預かる私たち主婦は賢く立ち回る。そうやって上手に節約しなきゃね。 Bさん:専業主婦

アンケート結果の、小数点第二位以下は四捨五入して表示。そのため数値の合計が100%にならない場合があります。

かしこい主婦はこうして節約

  • 「電力プラン選び3つのポイント」
ポイント
1

生活スタイルに合った契約プランを選ぶ。

日中にどれだけ電気を使うかがポイントです。

日中はほとんど電気を使わないなら夜間に電気代が割安になる契約プラン、逆に日中にも多くの電力を使うなら季節や時間帯などに関係なく課金されるプランを選ぶとお得に。生活スタイルに合った選択が大切です。

生活スタイル
ポイント
2

適切なアンペア数で契約する。

控えめなアンペア数で上手にやりくりしましょう。

電気の基本料金は契約アンペア数が上がると高くなりますので、一人暮らしなら15〜20アンペア、3人暮らしでも30〜40アンペアで収めたい。電子レンジやドライヤーなどの同時使用を避ければ無理なく収められるかもしれません。

アンペア数
ポイント
3

使用量を抑え料金単価を抑える。

注目すべきはエアコン冷蔵庫待機電力です。

エアコンは設定温度を見直し、小まめにフィルターを掃除しましょう。休むことなく稼働する冷蔵庫の温度調節も季節毎に見直すとベスト。使わない家電のコンセントを抜くことで待機電力をなくすことも、節約の基本です。

電化製品

ライフスタイルに合わせて上手にセレクト。

  • 「九州電力の新プラン

ご使用量の多いみなさんにおすすめ

スマートファミリープラン

従来からの料金プラン「従量電灯B」と比べた際に、毎月のご使用量が350kWh以上(目安)になるみなさんにメリットが出やすい新料金プランで、電気の使用量が多いファミリーにおすすめです。季節や時間帯などとは無関係に、使用量によって料金は段階的に変動します。オプションで「2年契約割引」に加入すると、加入から1年経過後の電気料金で割引(年間540円)されます。

ファミリー スマートファミリープラン

商店などを営むみなさんにおすすめ

スマートビジネスプラン

従来からの料金プラン「従量電灯C」と比べた際に、毎月のご使用量が550kWh以上(目安)になるみなさんにメリットが出やすい料金プラン。一般家庭に比べて使用量が多い商店などを営まれる人たちにおすすめです。使用量に応じて単価が上がる現行の料金プランに比べると、料金単価が一律のため、使用量が多ければ多いほどお得になります。

自営業 スマートビジネスプラン

夜間休日のご使用量が多いみなさんにおすすめ

電化でナイト・セレクト

日中に比べて休日や夜間の割安な電気を活用する料金プランで、オール電化のみなさんにおすすめです。お得な夜間時間が(1「21時〜翌7時」(2「22時〜翌8時」(3「23時〜翌9時」の3パターンあるため、さまざまなライフスタイルにあわせた選択が可能です。なお「平日」よりも「休日」が「夏・冬」よりも「春・秋」が割安になります。

共働き 電化でナイト・セレクト