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健康診断の結果で40代以上の女性が最も気にしているのはコレステロール。下げる方法は?

最終更新:2017年7月19日(水)

健康に問題があるという実感はなくても、気になるのが健康診断の結果。血圧、血糖値、コレステロール、中性脂肪。

若い頃、気にしていたのは体重くらいだったのに、40代にもなると様々な項目で基準値を超えてしまった、なんて人も多いのではないでしょうか?年に一度の健康診断で、その数値に気づくものの特に対策を講じていないのでは?

健康診断の結果を見て、どんな数値が気になるか?その数値の本当の意味は?そこで、40代の女性たちにアンケートをとってみました。

40代女性にアンケート「健康診断で最も気になる数値は?」

※調査対象:40代以上の女性, 調査期間:2017年4月29日〜5月8日,Yahoo! JAPAN調べ

最も多くの人が気にしていたのはコレステロール値という結果に。
回答者たちが、どのようにコレステロール値が気になるのか詳しく見てみると

どの数値も健康の範囲内なのですが、以前受けたときよりもコレステロール値が増えていることに気がつきました。食べるもののカロリーの量が増えたわけでもないのに、どうしてだろうと不安です。今のうちに気をつけておかないと、将来大変なことになりそうで怖いです。(40代前半)

40代になってから身体に脂肪がつき、血液検査でもコレステロール値が高いと言われました。今は体調不良がなくても、将来生活習慣病とかになったら、などの不安があります。(40代前半)

コレステロール値は、高すぎると動脈硬化などのリスクがあります。そのため、健康診断でコレステロール値を最も気にしている人は現在の健康だけではなく、将来の健康にも不安を感じているのです。

先ほどのアンケートで「コレステロール」以外を選択した人たちも、「コレステロール値を気にしたことがありますか?」という項目に81%もの人が「はい」と回答しています。コレステロール値は40代を超えると多くの女性にとって悩みの種になっているようです。

将来の健康のために、何か対策している?

「健康診断の結果を見て、改善の努力をしたことはありますか?」という質問に「はい」と答えた人は88%。現在の健康はもちろん、ほとんどの人が将来の健康も考えていることが分かりました。

しかし、「コレステロール値の改善」に特化した対策をしている人は63%とやや低め。コレステロール値を気にする人の数は多いのですが、いざ改善するとなるとどんな対策をすればいいか分からないというのが実情のようです。

コレステロール値対策をしている人たちはどんなことをしているのでしょうか?

1. 継続できる運動習慣をつける

週に2回のヨガ教室やジョギングをするようにして、継続意欲のために記録をつけるようにしました。 (40代前半)

運動する時間がないので、通勤の際にひと駅歩くなどの日常でのちょっとした隙間を利用している。(40代前半)

アンケートの結果を見ると、コレステロール値対策としてウォーキングやヨガなどの軽い運動を続けている人が多いようです。

しかし、健康のために運動を始めたけれど、三日坊主で終わってしまった。という人も少なくないはず。そうならないためには、「記録をつける」「通勤時にひと駅歩く」など、続けていくための工夫も必要ですが、まず実践する事前段階にハードルがあります。

そのハードルを取り除く手法として、ウォーキングを始めるなら、ちょっと高級なウェアやシューズを買って、「やめてしまったらもったいない」という罪悪感を作って自分を追い込むのもひとつの手。

逆に、○週間続けることができたらずっと欲しかったものを買うなどご褒美を用意しても、目標をもって楽しく続けることができるかと思います。

2. 日々の食生活の改善

野菜を意識して沢山食べるようにしている。(40代前半)

食事の内容に気を付けました。肉より魚系を多くとり、野菜系も多めにしました。(50代前半)

運動と同じく、健康に直結する食生活の改善は、コレステロール値対策においても重要。

とても地道ですが、毎日野菜を摂ったり、コレステロールが多く含まれているものや、油ものを過剰に摂取しないよう心がけるなど健康的な食生活を送るだけで、基準値を超えていたコレステロール値や中性脂肪などを適正値に戻した、という人もいました。

どんな食材を食べるか?も大切ですが、調理法を変えるだけでもコレステロール値対策をすることができます。

たとえば、今まで油で炒めて食べていた肉や野菜を蒸して食べるだけでも、コレステロール値を上昇させやすい油の摂取量カットにつながります。

油をカットできる調理法は、蒸す他にも鍋料理にする、湯通しするなど様々。調理でコレステロール値対策を始めることで、毎日の料理のレパートリーも広がるかもしれませんね。

3. 毎日の健康のサポートとして「トクホ商品」を摂る

脂肪の多い食事と一緒にトクホのお茶を飲んだり、コレステロール対策のマヨネーズを使うなど。(40代後半)

コレステロールの高い食材をひかえたり、コレステロール値を下げるトクホの商品を摂ったりしています。(50代後半)

食生活の改善に加えて、コレステロール対策になる「トクホ」を取り入れている人もいました。「トクホ」とは、「特定保健用食品」のこと。普通の食品と何が違うのか知っていますか?

トクホは、消費者庁が有効性と安全性の評価を行い、特定保健用食品マークの表示を許可したものです。

つまり、トクホマークの付いている食品は特定の保健の用途の表示を国に認められているということ。例えば、どんな食品がコレステロール値対策にいいのか?と迷った時に、指針となる表示といえるでしょう。

このように、健康をサポートしてくれる保健機能の表示が認められているトクホですが、病気を治したり、予防してくれるような「医薬品」ではないことを忘れてはいけません。

運動習慣を作ったり、食生活を改善したりと、基本的なことにプラスして、トクホマークの付いた食品で健康をサポートするのが理想です。

コレステロール値対策は大事。でも、続けられるか不安。

運動と食生活の改善がコレステロール値対策の基本。でも、毎日運動やバランスのとれた食生活を続けていくのはとても大変ですよね。

コレステロール値が高いまま、将来の健康に不安を抱えたまま生きていくなんて、心細い、というのが、正直なところ。

でもそんな生活習慣のサポートとなるコレステロール対策に有用な「飲料」があるのをご存じでしょうか。

野菜の力でコレステロール対策をしよう

1日2本飲むだけで、コレステロール対策になる「緑でサラナ」。コレステロール対策は手軽に続けられることも重要ですが、「機能」や「質」も、とても大事です。

アンケートに答えてくれたコレステロール対策をしている人の中にも、トクホを愛用している人がたくさんいました。

この特定保健用食品の「緑でサラナ」がコレステロール対策になる秘密は、アミノ酸「SMCS」にあります。

「SMCS」とは、ブロッコリーやキャベツなどのアブラナ科の野菜に多く含まれる天然アミノ酸の一種。トクホの関与成分として「SMCS」が含まれる飲料は、日本で唯一※、「緑でサラナ」だけなのです。

この「SMCS」にはヒト試験により、3週間でコレステロール値を低下させる作用があることが分かったため、「緑でサラナ」は2008年に厚生労働省からトクホの表示許可を取得(現在は消費者庁に移管)しています。

※サンスター株式会社調べ、参考資料:消費者庁「特定保健用食品許可(承認)品目一覧」2017年6月版。

実際に続けている人の声を見てみましょう。

青臭さもなく、好きな味。生野菜を食べるように飲んでいます。(50代女性・60代男性)

コレステロールが高めで購入しました。今ではコレステロール値に満足しています。(60代女性・男性)

コレステロール対策だけではなく、毎日の野菜不足の改善にも役立つ「緑でサラナ」。次の健康診断で良い結果を出すために、まずは1日2本飲むことから始めてみませんか?

※ 調査概要
調査方法:インターネット上のアンケート調査
調査期間:2017年4月29日〜5月8日
調査対象:40代以上の女性
Yahoo! JAPAN調べ