できるビジネスパーソンの情報収集術

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面接する人・された人、各100人の声から判明 こんなところで差がつく、内定獲得の「最適解」

面接解禁まで、いよいよあと1か月となりました。面接対策に不安を感じている就活生も少なくないでしょう。

そこでご紹介したいのが、内定獲得に欠かせない「面接」をテーマに、面接担当者と実際に面接を受け内定を勝ち取った先輩就活生の皆さんを対象としたアンケートです。結果をみれば、就活に必要な「今すべきこと」が、よくわかるはず。


面接で高評価のポイント
面接で低評価につながったのは?
内定で差がつくのは……?
ワンランク上の内定を目指す必須アイテム

“態度や身だしなみ”は基本中の基本 面接で高評価のポイントはココ

まず知っておきたいのが、面接の際に【高評価】を得られるポイントでしょう。
その答えは、アンケート結果を見れば一目瞭然です。

  • 面接担当者の声 Q.面接の合否で「高評価」につながったポイントは?
  • 入社1~3年目を迎えた先輩就活生の声 Q.面接の合否で「高評価」につながったと思うポイントは?

このように、面接担当者・先輩就活生ともに「やる気・前向きな姿勢」や「立ち振る舞い」といった態度に関する要素を重要視していることが、よくわかります。細かく見ていくと、両者の間で「服装・髪型」に対する意識に差があるのも面白いところ。やはり、企業が求めている社会人像は、態度に加え“見た目”も大切ということなのでしょうか?

また、面接担当者が「学生時代の経験」より、「自社の理解度」を重視している点も気になりますね。

“先輩就活生の後悔は “リサーチ不足” 面接で低評価につながったのは?

一方、かなり興味深い結果となったのが、面接の際に【低評価】につながったポイントに対する、面接担当者・先輩就活生間での意識の差でした。

  • 面接担当者の声 Q.面接の合否で、それらが不足していて「低評価」につながったと思うポイントは?
  • 入社1~3年目を迎えた先輩就活生の声 Q.面接の合否で、それらが不足していて「低評価」につながったと思うポイントは?

面接担当者側が【高評価】と同様に、態度や身だしなみを【低評価】のポイントとして重視しているのに対し、先輩就活生側が【低評価】につながったと考えているのは「業界全体の理解度」、「自社の理解度」、「時事・ニュースの知識」といった、リサーチや情報収集不足に関する要素だったんです。

今回のアンケートには「毎日志望先の最新情報をチェックし、日記形式でまとめていた(サービス業)」「会社のホームページを隅から隅まで読み、会社の最新の情報を得ていた(空運業)」といった声もあり、必死に情報収集をしていた様子が伺えます。

この意識差が生じた原因を考えるうえで、ひとつのヒントになるのが以下のアンケート結果でしょう。

面接担当者の声 Q.自社(業界)に関連する出来事やニュースの理解度を質問したことは?
面接担当者の声 Q.志望企業の直近のニュースを調べておくのは当然?
面接担当者の声 Q.志望する業界の動向を把握してる人は評価が高い?

ここで注目すべきは、面接担当者側が志望者に対して、自分の会社に関するニュースや業界の動向をリサーチしておくことを、ほぼ“当然”と意識している点です。就活生に向けたアドバイスを聞いてみると「業界における課題とその対策について思う自分の意見を持って欲しい(製造業)」とのこと。

その上で彼らが態度や身だしなみをチェックしていると考えれば、先輩就活生側の後悔とあわせ、志望する企業や業界に関するリサーチ不足が【低評価】につながる重要なポイントとなり得る、と推察できるのではないでしょうか?

結論 内定で差がつくのは“情報源”
面接担当が納得する知識・情報を得るために

今回のアンケート結果から導き出されたのは、

“態度や身だしなみ”は内定を勝ち取るための最低条件である
ライバルに差をつけるため、志望する企業や業界に対するリサーチが重要

という2つのポイントでした。
ここで特に気になるのが「志望する企業や業界に対するリサーチ」ですよね?
こうしたリサーチはどこから、どのように行うのが良いのでしょう??

“面接担当者の声 Q.企業研究が甘い応募者が増えている?

この結果を見ると、面接担当者側の半数近くが、企業研究に代表される志望者の情報収集を、まだまだ「甘い」と感じていることがわかります。ちなみに、面接を行う担当者が普段どのような情報源を利用しているのかといえば……

“面接担当者の声 Q.日常の情報源は?

という結果に。注目すべきは、情報源の上位にあがっている新聞の存在でしょう。
一方、同様の質問を入社1~3年目を迎えた先輩就活生たちに行ったところ、「新聞」を情報源にしている人は19%。ここに、他の就活生と差をつける重要なポイントが隠されているのかもしれません。

面接担当者が日常的に接しているメディアということは、質問のネタ元となる可能性が高いだけでなく、そこから広がる共通の話題を得るのにも好適といえます。

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そんな新聞の情報を効率的にチェックするのにオススメなのが、スマートフォンやパソコンで新聞の記事をすべてチェックできるサービス。経済ニュースに強い「日本経済新聞」の電子版なら、新聞に掲載された記事のほか、電子版のオリジナル記事も充実しています。さらに、気になる企業や業界の情報をまとめて調べることもできるので、企業研究の心強い味方となってくれるでしょう。

就活を成功させるだけでなく、社会人としてライバルの一歩先を歩むためにも、ぜひチェックしてみては?

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9月 10~12月 2019年1月
日経
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※1 新聞(宅配)には「朝・夕刊セット版」と「全日版」の二種類があります。いずれかは配達先住所で決まります。「朝・夕刊セット版」「全日版」の違いについてはこちら
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アンケート調査概要

「面接」に関するアンケート/Yahoo!特別企画調べ
(調査日:2018/2/20〜2/22、調査方法:インターネットによるアンケート、有効回答者数:入社1〜3年目の男女100人、過去に新卒面接の経験がある男女100人)

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掲載期間 : 2018年3月26日~2018年10月31日

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