この特集は終了いたしました。

地域を元気にするサポーター、商工会。
なかなか直接関わることが少ないのですが、実際にどのような仕事をしているのでしょう?
商工会の仕事を漫画でわかりやすく説明します。

商工会の仕事について

商工会は地域を元気にするサポーター

商工会は、地域(主に村や町・市)の中小企業・小規模事業者の方を中心に、経営や税務、販路開拓など、さまざまな経営の悩みを解決する支援をしています。全国に1,653の商工会があり、約80万の事業者等が加入しています。(平成30年4月1日現在)

専門的な悩みにもエキスパートがカウンセリング

商工会には、都道府県の定める資格を持つ「経営指導員」が常駐しており、中小企業・小規模事業者の方に対して、金融・税務・経営・労務など多岐にわたってアドバイスを行なっています。また、各都道府県の商工会連合会(都道府県連)でも、弁護士、税理士、公認会計士、弁理士、中小企業診断士、技術士等の専門家を派遣。事業者の方の課題に応じて、柔軟なサポートを提供しています。

地域の未来づくりも手厚く支援

他にも、創業支援や青年・女性経営者・後継者の育成、業種別の会員交流など、これからの地域を盛り上げるためのさまざまな施策を展開しています。インターネットでの情報共有に加えて、販路開拓支援の拠点である東京・有楽町の「むらからまちから館」及びECサイト「ニッポンセレクト.com」では、さまざまな地域の特産品を取り扱っています。

商工会についてもっと詳しく知りたい方、経営の悩みを相談したい事業者の方は、「全国商工会連合会公式WEBサイト」をご覧ください。また、商工会が支援している全国各地の特産品は商工会のアンテナショップ「むらからまちから館」にて発売しております。

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掲載期間 : 2018年11月30日〜2019年3月31日

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