田辺三菱製薬

フレンチ、イタリアン、脂ののった魚……最近「美味しいものが食べられなくなってきた」あなたに試してほしい新発想の胃腸トラブル対策

最終更新:2017年12月27日(水)

星つきのフレンチレストラン、グルメ番組で話題のイタリアン、一生に一度は行きたい鮨の名店……食べたいものはたくさんあるのに、最近、あまり食べられなくなってきた。脂っこい料理や脂ものは控えているのに、胃もたれを感じる――そんな悩みを抱えていませんか? 10年後も20年後も美味しいものを食べ続けるために、新発想の胃腸ケアをご紹介します。

大人の食事の悩み、あなたはいくつ当てはまりますか?

レストランで乾杯するふたり

(A)いくつ当てはまりますか?
□ 会食や宴会が多い
□ 美味しいものやお酒に目がない
□ 若い頃から好きな食べ物が変わっていない
□ グルメ情報を集めるのが好きでよく外食をする

(B)こんなことを感じていませんか?
□ 年齢とともに「食べたい」と思っても食べられないことが増えてきた
□ 最近、グルメ番組やグルメ雑誌を見ても、あまり食欲を感じない
□ 朝になっても胃にものが残っている感じがすることがある
□ いつもの胃腸薬を飲んでいるのにまだもたれる

食事を通して誰かと笑いあい、新しく出会う味覚に幸福を感じ、さらなる美食を求めてアクティブに活動する――いくつになってもグルメ道楽を楽しむ人は、人生そのものを楽しもうと考えるとても魅力的な人です。しかし一方で、無意識のうちに消化器系に負担をかけてしまいがちな人でもあります。

上のチェックリストのなかで(A)と(B)の両方に1つ以上チェックが入った人は、加齢に伴う肝臓の機能低下が原因で“脂肪による胃もたれ”を感じている可能性があります。

「でも食べるものにはできるだけ気をつかっているし、揚げ物や脂っこいものはそんなに食べていないよ」と感じるかもしれませんが、実は美味しいものには思った以上に脂質が隠れているんです。

美味しいものに隠れている脂質は意外と多い

チーズとナッツ

冬に鍋で食べたいあんこうのきもには41.9g、朝食にピッタリのクロワッサンには26.8g、健康によいイメージのあるナッツ類の代表・アーモンドには51.8g、料理にはもちろんおつまみとしても味わい深いカマンベールチーズには24.7g、ついつい手が伸びるミルクチョコレートには34.1gの脂質が入っているんです。

●食品100gに含まれる脂質量の一例
  ※出典:文部科学省ホームページ 日本食品標準成分表2015年版(七訂)
・あんこうのきも 41.9g
・フォアグラ 49.9g
・くろまぐろ(脂身) 27.5g
・しめさば 26.9g
・ぎんだら(生) 18.6g
・いくら 15.6g
・アーモンド(乾) 51.8g
・落花生(乾) 47.5g
・カマンベールチーズ 24.7g
・アボカド(生) 18.7g
・マヨネーズ(全卵型) 75.3g
・フレンチドレッシング 41.9 g
・クロワッサン 26.8g
・チョコレート(ミルク) 34.1g

たんぱく質を摂ろうとチーズを食べても、健康のためにとナッツ類を食べても、知らず知らずのうちに脂質を摂っています。

あなたが好きなメニューについてのアンケート調査結果
(2017年11月Yahoo!特別企画調べ:「食べ過ぎ・飲み過ぎ」について30代以上の男性500人を対象としたアンケート調査/複数回答)

こちらは、食べたり飲んだりすることが大好きな30代以上の男性500人に好きなメニューについて聞いた結果です。あなたが好きなものは何位にランクインしていますか?

今回の調査結果では麺類・揚げ物と答えた人が最も多くともに15%、次に丼物(14%)と続きます。麺類や丼物としてパッと思いつく、ラーメンやかつ丼などは、どうにも脂質が多くなりがちです。

「脂肪は消化に時間がかかる」ことを知っていますか?

食べたものを消化するのにかかる時間についてのグラフ

食べたものは同時に消化されるわけではないことをご存じでしょうか? 炭水化物は2~3時間、たんぱく質は4~5時間で消化されるのに対し、脂肪は7~8時間かかるといわれています。
つまり遅めの夕食を21時に済ませたとしたら、あなたが眠りついてからも体はずっと脂肪を消化するために働き続けることに。睡眠時間中も胃腸が十分に休めないことが原因で、「翌朝になっても、まだもたれている」ということが起こってしまいます。

しかも、脂肪は胃ではほとんど消化されません

脂肪によって胃もたれが起こるメカニズム

炭水化物は唾液で、たんぱく質は胃液でも分解されますが、脂肪はほとんど分解されず十二指腸へ進んでしまいます。前段で脂肪は消化するのに7~8時間かかるとご説明しましたが、これはあくまでも腸での消化にかかる時間。脂肪は胃ではほとんど消化されません

そして脂肪が十二指腸へ進むと、小腸での脂肪の消化・吸収を進めようとするホルモン(CCK)を出すのですが、このホルモンには「胃の運動を抑える」作用があります。

つまり脂肪の消化・吸収が始まると、胃のなかに溜まった食べ物の消化が進まなくなってしまい、胃がもたれる結果になるのです。

脂肪による胃もたれには「肝臓のケア」が大切です

胆汁酸が十分にある場合の胃腸と、胆汁酸が足りない場合の胃腸のイラスト

そんな八方塞がりの状態に陥ってしまった胃を救うカギとなるのが、肝臓で作られる“胆汁酸”。十二指腸に十分な胆汁酸があると脂肪が消化され、抑えられていた胃の働きを促進して、胃もたれを防ぎます。

しかし私たちが年齢を重ねるのに従い、肝臓も年をとります。加齢によって機能低下が起こり“胆汁酸”が不十分な状態になってしまうと、ちょっとした脂でももたれる……という状態に陥ってしまうんです。

新発想の胃腸ケアを始めませんか?

美味しいものをもっと食べたいと思っているのに食べられない、胃に作用する薬を飲んでいるのにまだもたれを感じる……そんな人にこそ試していただきたいのが、肝臓から作用する医薬品「タナベ胃腸薬ウルソ」です。

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(外部リンク)

体内で作られる胆汁酸の一種である「ウルソデオキシコール酸」を1粒で50mg摂取可能。口から摂り入れた「ウルソデオキシコール酸」はそのまま肝臓まで届いて作用、胆汁酸の分泌を促進して胃もたれや消化不良を改善します。しかも効果が続くので1日1粒でOK。

肝臓からの胃腸ケアという新発想で、いつまでも美味しいものを食べ続けられる体をキープしませんか。

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