田辺三菱製薬

あぁ~っまたやらかした……飲み会などで食べ過ぎた日の“後悔あるある”

最終更新:2017年12月27日(水)

思い出したくないのにときどき思い出してしまう「暴飲暴食の黒歴史」。あなたのなかにはいくつありますか? 今回はついつい食べ過ぎ&飲み過ぎてしまいがちな30代以上の男性500人にアンケートを実施。いい大人になってもなおやらかしてしまった、恥ずかしい黒歴史をここで告白してもらいました。

【あるある1】摂生しようと思っていたのに……

バツサインする男性医師
◆やらかした人の声◆
・翌日、血液検査をするとわかっていたのに食べ歩きをした。すごい血糖の数値が出て医者を呆れさせてしまった。
・ダイエット中に、友人との食事でガッツリ食べてしまった。
・人間ドック前日に酒を飲んでしまい、肝臓の数値が悪い状態になった。
(2017年11月Yahoo!特別企画調べ:「食べ過ぎ・飲み過ぎ」について30代以上の男性500人を対象としたアンケート調査/自由回答)

明日は人間ドックだから、最近太ってきたから、そろそろ健康のことを考えないといけないから……など、摂生しないといけないと理性ではわかっていても食欲に突き動かされる瞬間がある――わかります、本当によくわかります。

【あるある2】記憶にございません

小便小僧
◆やらかした人の声◆
・毛布におしっこをした。よく覚えていないが、立ってしたことは覚えている。
・ベロベロに酔っぱらった次の日の朝、目が覚めると知らない女性と公園のベンチで寝てました。僕はなぜかトランプと竹輪を手に握っており、女性の手には体温計と4色ボールペン。いまだに謎です。
・気付いたら1人で店から外に出て、女性をナンパしまくっていた。
・飲み会では大体記憶がなくなりますが、必ず家には帰れます。そして子どもが増えます。
(2017年11月Yahoo!特別企画調べ:「食べ過ぎ・飲み過ぎ」について30代以上の男性500人を対象としたアンケート調査/自由回答)

「もしかして自分には、気付いていない裏の人格があって、そいつが出て悪さをしてしまったんじゃないか」と、自分自身の二重人格を疑ってみるものの、うっすらと自分がやらかした記憶が蘇ってくることもしばしば。昔は記憶をなくすなんてことはなかったのに……年をとるって怖いですよねぇ。

【あるある3】最近、2日どころか3日以上引きずる

胃痛を感じている男性
◆やらかした人の声◆
・夕飯でビュッフェに行ったら食べ過ぎて胃が荒れてしまい、その後3日間何も食べられなかった。
・50代になってから食べ放題に行ったら、あとになって胃が痛くなった。胃カメラ検査の結果、逆流性食道炎になっていたことがわかった。
・二日酔いだと思ったら3日目だった。
(2017年11月Yahoo!特別企画調べ:「食べ過ぎ・飲み過ぎ」について30代以上の男性500人を対象としたアンケート調査/自由回答)

こちらも「自分はもう若くないんだな」と痛感させられる瞬間。昔はいくらでも食べられたのに、昔はどれだけ飲んでも平気だったのに……なんて密かに悲しくなることが年齢を重ねるたび増えてきます。

【あるある4】大事な仕事があったのに……

ベッドで熟睡する男性
◆やらかした人の声◆
・飲み過ぎて朝起きられず、大事な会合に遅刻しそうになり、信用を失った。
・ひどい二日酔いで、会社を無断欠勤。当然、電話の着信履歴はすごい数。急性胃腸炎になり救急車で運ばれたことにして必死に弁明したが、たぶんばれていたと思う。
・昼食を食べ過ぎて眠くなり、会議中に寝てしまった。
(2017年11月Yahoo!特別企画調べ:「食べ過ぎ・飲み過ぎ」について30代以上の男性500人を対象としたアンケート調査/自由回答)

最高に気持ちいい眠りから目覚め、目の前の現実に気付いた瞬間に襲い来る頭のてっぺんから血の気が引くようなあの感覚――思い出すだけでもゾッとしますね。

【あるある5】脂ものに敗北

ロースとんかつ
◆やらかした人の声◆
・年とともに脂っこいものを食べるともたれるようになってしまった。脂ものを食べ過ぎた直後の会議中に、下痢が抑えきれなくなったこともある。
・食べ放題で脂っこいものを中心に食べたらそのあとじょじょに体調が悪くなり一日苦しんだ。
・たまにしか食べないしゃぶしゃぶを食べ過ぎたら夜中に目が覚めてお腹が苦しくなった。うずくまるような状態になり、嫁に背中をさすってもらった。
・揚げ物を食べ過ぎ、胃の調子が悪くなった。
(2017年11月Yahoo!特別企画調べ:「食べ過ぎ・飲み過ぎ」について30代以上の男性500人を対象としたアンケート調査/自由回答)

から揚げ、とんかつ、焼き肉、ステーキ、ハンバーグ、エビフライ……うまいと感じる食べ物は、なぜか脂が多いものばかり。しかし年齢を重ねるに従い、大好きな脂ものがあまり食べられなくなったと感じる人が増えてきます。

寝る前の“肝臓ケア”を始めてみませんか

生ビールで乾杯する男性

アルコールと肝臓の間に深いかかわりがあるのはご存じのとおりですが、実は、食事を消化するためのキモも肝臓なんです。

脂ものが最近こたえる、飲み会でも年齢を感じるようになってきた……と思っているなら、あなたに必要なのはおそらく“肝臓ケア”。消化を考えるなら胃のケアでは? と思うかもしれませんが、実は脂肪は胃ではほとんど消化されません。

しかも脂肪の消化が十二指腸以降で始まると胃は活動を停止するため、炭水化物やたんぱく質の消化活動が進まなくなります。それにより、胃のなかに食事が溜まったままになり、胃もたれが起こるのです。

そんな状態の救世主となるのが、肝臓。脂肪の消化には肝臓で作られた胆汁酸が必要なんです。

●肝臓が元気な場合
十分な量の胆汁酸を十二指腸へ分泌 → 脂肪の消化が進む → 胃の働きが促進される → 脂肪が原因の胃もたれは起こりにくい

●肝臓の働きが悪い場合
十分な量の胆汁酸を十二指腸に分泌できない → 脂肪がなかなか消化されない → 胃での消化が進まなくなる → 脂肪が原因の胃もたれが起こりやすくなる

だから、食べ過ぎ&飲み過ぎのあとは“肝臓ケア”が重要というわけです。

1日1粒で“肝臓からケアできる胃腸薬”で、飲み会を楽しもう

私たちが年をとったぶん、内臓も年をとっています。食べ物や飲み物を消化する力は弱まっているのに、昔と変わらないものを食べたり飲んだりしていれば、消化不良が起こるのは当然の道理です。

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そこで試してほしいのが、肝臓からケアする胃腸薬「タナベ胃腸薬ウルソ」。1日1粒を夕食前または夕食後に飲むだけで、加齢によって弱ってきた肝臓をサポートし、胃もたれや消化不良を改善します。

飲み会に参加する機会が多い人はもちろん、いつまでも好きなものを食べたり飲んだりしたいなら、ぜひ“肝臓からケアできる胃腸薬”をとり入れてみてください。

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