田辺三菱製薬

年齢とともに胃もたれがさらにつらくなってきた……そんなあなたに知ってほしい「熊胆(ゆうたん)」のこと

最終更新:2018年7月9日(月)

年齢とともに感じるようになってきた胃もたれを解消するには、“胃にダイレクトに働く胃腸薬”を選ぶのが常識だと思っていませんか? 実は今“肝臓からアプローチする新しい胃腸対策”が注目されているんです。
年齢とともに胃腸の元気がなくなってきたと感じている人はもちろん、これからも健康な胃腸をキープし続けたいと考える人にも知ってほしい、新発想の胃腸ケアをご紹介します。

年齢とともに、特に“脂もの”がつらくなっていませんか?

一体どれくらいの人が胃もたれを感じているのか。食べ過ぎたり飲み過ぎたりすることの多い30代以上の男性500人にアンケート調査をした結果がこちらです。

食べ過ぎや飲み過ぎのあと、胃もたれを感じることがあるかについてのアンケート調査結果
(2017年11月Yahoo!特別企画調べ:「食べ過ぎ・飲み過ぎ」について30代以上の男性500人を対象としたアンケート調査/択一回答)

「ある」と「ときどきある」を合わせると、実に95%の人が食べ過ぎや飲み過ぎのあと、胃もたれを感じることがあると答えました。また、昔よりも脂ものを食べられなくなったと感じることがあるかという質問に対しても、「ある」「ときどきある」と答えた人が87%に上ります。

最近、昔より脂ものを食べられなくなったと感じることがあるかについてのアンケート調査結果
(2017年11月Yahoo!特別企画調べ:「食べ過ぎ・飲み過ぎ」について30代以上の男性500人を対象としたアンケート調査/択一回答)

どうして年齢とともに“脂ものによる胃もたれ”を感じる人が増えてくるのかというと、その大きな理由のひとつは肝機能の低下です。

炭水化物は唾液で、たんぱく質は胃液で消化されますが、脂質は胃ではほとんど消化できず十二指腸へ入ります。その脂質をスムーズに消化・吸収するために欠かせないのが、肝臓で作られる“胆汁酸”なんです。

しかし年齢とともに肝臓の機能が弱まり“胆汁酸”を作る機能も弱くなることで、脂ものを食べるともたれる、脂ものを昔のように食べられない、と感じる人が増えてきます。

胃もたれを感じたときにきちんと胃腸薬でケアをする習慣があっても、胃にピンポイントで作用する従来の胃腸薬では、肝臓の機能低下にまではなかなかアプローチできません。

「熊胆(ゆうたん)」を知っていますか?

熊のイラスト

「熊胆」というのは、もともとは熊の胆汁酸から作られていた約2000年の歴史を持つ生薬です。胃の消化活動を正常化したり、肝臓に作用して胆汁酸の生成分泌を促進したりする消化器系の薬として活用されていました。

古代ギリシャやインドで生まれ、シルクロードを通って中国へ渡り重宝されていたものが、奈良時代に遣唐使によって日本に伝わったといわれています。江戸時代には頼れる薬として庶民の間に広がっていきました。

その熊胆の主成分が「ウルソデオキシコール酸(以下、「UDCA」)」だと特定したのは、日本の岡山大学(当時の岡山医科大学)。それを機に研究が進み、科学的に「UDCA」を合成できるようになったのです。その後1957年、東京田辺製薬(現:田辺三菱製薬)が世界で初めてUDCAを配合した製剤「ウルソ錠」を発売します。(詳細を知りたい人はこちらへ>>)

それ以来50年以上にわたり世界50カ国以上でUDCAの製剤が使われ、日本でも医療現場で活用されてきましたが、2016年3月、1日1粒で効果を発揮する「タナベ胃腸薬ウルソ」がドラッグストアで購入できるようになりました。

「UDCA」は、胃腸の働きに悩む人の強い味方です

胃をおさえる男性

「UDCA」を飲むと弱った肝臓に働いて“胆汁酸”の分泌を促進します。

●UDCAの効能一例
・もたれ(胃もたれ)を改善
・消化不良を改善
・消化不良による胃部、腹部膨満感を改善
・食欲不振(食欲減退)を改善
・消化促進
・食べ過ぎ(過食)による症状を改善
・胸のつかえを改善

実はこの「UDCA」は、もともと私たちの体のなかに存在する成分のひとつ。だからこそ薬という形で口から摂取するとダイレクトに届いて効果を発揮するのです。

糖質制限を始めてみようと考えている人にもオススメ

牛ロースステーキ

健康意識の高い人を中心に人気を集めている糖質制限。ご存じのとおり、血糖値を上昇させる糖質の摂取を抑える代わりに、脂肪やたんぱく質の摂取制限がないことが特徴の食事法です。

ダイエット効果が高く健康的な食事法というイメージがあるため見落としがちですが、炭水化物を中心とした糖質の摂取を抑える代わりに脂肪やたんぱく質を摂取するということは、「糖質制限=脂肪とたんぱく質が多い“こってりした料理”を選ぶ食事法」とも言い換えられるのです。

食べるものを変えれば、体内の環境も変わります。
一例としては、胆汁酸の量が増え、腸内フローラの組み立てが変化。糖質制限を始めると体が慣れるまで下痢の症状が出たり、胃もたれを感じたりする人がいるのはこのためなのです。

そこで活躍するのが「UDCA」。脂肪消化に不可欠な胆汁酸の量と質を改善して胃もたれを予防するだけでなく、糖質制限食に対応できる体内環境へと導きます。

肝臓からの胃腸ケアを始めませんか?

先にお話ししたとおり、世界で初めて「UDCA」を配合した製剤「ウルソ錠」を発売したのは田辺三菱製薬。1日1粒で効果を発揮するように開発されたのが「タナベ胃腸薬ウルソ」です。

タナベ胃腸薬ウルソについて詳しくはこちらでcheck
(外部リンク)

1粒に含まれる「UDCA」は50㎎。胆汁酸の分泌を促進することで、脂肪によって起こる胃もたれや消化不良を改善していきます。胃腸に元気がないと感じている人はもちろん、ずっと健康な胃腸をキープしたいと考える人の気持ちに寄り添う医薬品です。

脂による胃もたれ、実は肝臓のせいかも。詳しくはこちら
(外部リンク)

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